2017年6月18日日曜日

エアライフルへの興味が少ない

 近くに持っている知り合いが少ないのもあるが、エアライフルへの興味が少ない。
 何故なのか、客観的に考えてみた。

(1)ライフル所持に結びつかない
 装薬銃を10年所持していればライフルへの道が開けるが、エアライフルはカウントされない。
 10年は長いので、ちょっとでもライフルを持つ可能性のある人は、最初の1本は装薬銃の方が良い。

(2)ミートハンターとして
 銃を持つには幾つかのキッカケあるが、自分の場合はどちらかというと、ミートハンターと、鳥獣害防止の意味が大きかった。
 鮎などのカワウ、畑のカラス、果樹園のヒヨドリ、牧場のハトなど鳥の駆除をやるのなら所持に傾くが、今の場所ではそんな縁は無い。
 狩猟鳥として鴨やキジバト、ヒヨドリなどがあるが、狩猟に1日割くのであれば、鹿のほうに興味がある。

(3)渡り鳥を撃つことへのためらい
 2で書いたような鳥の有害駆除はともかく、鴨などはわざわざ日本に飛んできた渡り鳥なので、撃つのはしのびないという気持ちがちょっとある。
 生き物を殺生することへの忌避感だが、鹿に関しては被害を目の当たりにしているので、比較的少ない。

(4)罠をやっていない
 最近では威力の高いPCP(Pre-Charged Pneumatic)エアライフルで、罠の止め刺しをする傾向がある。
 まだ罠に手を出していないので、出番が無い。

(5)練習用としての有効性
 エアライフルは弾代が安いので、射撃の練習になると聞いたことがある。
 射撃場も近くないし、そこまで練習するのか微妙。
 そもそもスラッグとエアライフルでは、どこまで練習成果が共有できるのだろうか?

(6)価格が高い
 PCPは新銃で20~35万円と高い。
 中古のシャープのポンプ銃なら5万円程度だが、止め刺しやカワウに使えないので、対象がかなり限定される。
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 日本でもフィールドターゲット射撃やプリンキングができれば面白いが、法律的に無理。
 射撃場まではそれなりの距離があるし、自治体から鳥の有害も出なさそうな感じ。
 自分の場合、労力とお金を投入する優先順位としては、エアライフルより罠だろう。

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