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2020年2月17日月曜日

6.5倍の双眼鏡を比べる

 ヨドバシアキバの双眼鏡コーナーは展示されている品も多く、見ごたえがあります。

 コーワから6.5倍の双眼鏡が発売されていました。
 ここで気になるのは、同じ倍率、対物レンズ径の賞月観星との比較。

 賞月をヨドバシまで持っていって比較してみました。
 長さが短い右側がコーワ

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 スペックはこちら

KOWA BDⅡ32-6.5XD
http://www.shop-kowa-optical.com/?pid=146551479
http://www.kowa-prominar.ne.jp/product/binoculars/spec_all.html#bd
税込48,400円

実視界10度
アイレリーフ17mm
重さ 535g


賞月観星 Pleasing HR 6.5x32 WP
https://item.rakuten.co.jp/shogetsukansei/10000002/
Pleasing HR 6.5x32 WP
19,800円 (税込)

実視界:8.5°(見掛視界:55.3°)
アイレリーフ:17.6mm
重さ 544g

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 明るい店内、壁までの距離が近いということもあり、はっきりとしたスペックの違いは実感できませんでした。

 視野角は8.5度と10度なのでそれなりに違いますが、ちょっと違うかな程度。
 そもそも双眼鏡で視野の端をじっくり見ることは少ないので、視野角の比較はちょっと難しい。

 どちらも接眼レンズが大きめで、アイボックスが広く、顔の前に持っていってから覗くまでにストレスが少ない。

 全長はコーワが116mmと短い。
 賞月は140mm

 重さは、ほぼ同じ。
 賞月は長い分、やや先重に感じるか。

 逆光や乱反射に対しては、わずかにコーワが強い気がしました。

 値段は2倍以上。
 そう頻繁に買い換えるものではないので、予算に余裕がある人は、エイヤっとコーワを買ってしまった方が良いかも。

 倍率ですが、6.5倍はやや低倍率で、広い範囲を捜索するのに適していると思います。
 このあたりは使い方次第なので、8倍の方が良いという人もいるかと思います。


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2019年10月31日木曜日

銃口から差し込むタイプのレーザーボアサイター

 薬室に入れるタイプのレーザーボアサイターを使っています。
https://ja.aliexpress.com/item/32666999304.html
 このようなタイプ。送料込み5ドル。

 薬室の大きさは銃によって違うので、必ずしもレーザーと銃身の向きがあっているとは限りません。

 銃身から差し込むタイプの方が、より正確という説を、どこかで目にしました。
 多く売られているのは22から50口径までで、散弾銃の20番12番には対応していません。

https://ja.aliexpress.com/item/32847988582.html
 Aliexpressで大きめのアダプタがついているのを発見したのでメモしておきます。
 11.7ドル+送料2.32ドルで14.02ドル

 最大0.780インチなので、19.8mmです。
 12番は0.729インチ(18.52mm)20番は0.615インチ(15.62mm)なので、対応しています。

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2019年3月7日木曜日

五藤光学研究所の5x18を触ってみた

(関連記事:6倍未満の単眼鏡を調べる)
http://www.goto.co.jp/monocular/
 実機を置いてある場所が少ないのが難点です。
 近くまで行く機会がありましたので、実際に持ってみました。
持った感じのサイズ感。
 Amazonのレビューにあるように、四角い対物側が引っかかるので、接眼部を回してピントを合わせやすい。
 無限遠から0.5mまで、1回転で全範囲を調整できる。


 最短の状態。
 アイカップは回転引き出しで、途中で数箇所で止まる。
 ピント無限大で最短。
 30mぐらいに合わせるには、わずかにピント調整が必要。



 近くを見るようにピントを合わせ、アイカップを最も出した最長の状態。
 屋外で使う場合は、こうはならない。

 付属品はレンズ拭きにもなる柔らかい袋で、ポーチは無いらしい。

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 単眼鏡は片目で使うのに、慣れが必要。
 反対側の目は開けたままで、なおかつ対象物が見えないようにすると良いと、どこかで読んだ気がする。

 重さや太さは気になりませんでした。
 ザックの肩ベルトあたりにホルダーをつけておけば、サッと使うことができるか?
 しかし、お試しで2.8万円はちょっと高い。

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 次に気になるのは、Kenko ギャラリーEYE 4×12。
 ヨドバシアキバぐらい大きな店に行けば置いてあるだろうが、地方都市では実機に触れるのは難しそう。

 そもそも新天地の山の状況が分かりませんし、急ぐ物でもないので、購入はまだまだ先になりそうです。

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2019年3月5日火曜日

6倍未満の単眼鏡を調べる

 双眼鏡は6.5x32、8x25など何種類か持っています。
 林内の捜索は距離150mぐらいまでが多く、高倍率の必要を感じません。

 双眼鏡はゴム紐で胸元にぶら下げているが、持ち上げるのが面倒な時もある。
 単眼鏡は小さく軽量なので、肩付近のポーチに入れておけば、目までの距離が近く、頻繁に使いやすくなるかも。
 ということで、6倍未満の単眼鏡を探してみました。

 対物レンズ径を倍率で割ったものが瞳径で、瞳径x瞳径が明るさ。
 対物レンズが小さいものは暗くなります。
 しかし、倍率が低ければ明るくなります。

 明るさ 9( 3x9、4x12、5x15、6x18、8x24、10x30)
 明るさ16(3x12、4x16、5x20、6x24、8x32、10x40)
 明るさ25(3x14、4x20、5x25、6x30、8x40、10x50)

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 表はこちら。
 こうして並べると、6倍未満のものは美術品鑑賞向け。
 双眼鏡に比べると、対物レンズが小さい傾向にある。
 五藤光学の5x18が比較的大きいぐらい。
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 ネット上にあるレビューで気になったもの

 BESPIN 4x12 と ビクセン4×12の比較
https://monosukiblog.com/bespin-monocular_20180717#Vixen_412
>メガネ着用時、ビクセンであれば広範囲に見えるのですがBESPINの場合にはかなり視界が狭い
>接眼側のレンズのサイズが小さい
>見える像についても、ビクセンの方がややコントラストが高く、スッキリ見えます。この影響でビクセンの方がピントを合わせやすい印象

単眼鏡はケンコー?ビクセン?両方使った美術館オタクのおすすめ
http://theory-of-art.blog.jp/archives/27535152.html
>視界の広さケンコーのギャラリーアイの方が広い
>実視界は、ケンコーが12°、ビクセンが11.5°です。
>数字だとほんのわずかな差ですが、実際に見比べてみると全然違ってビックリしました!
>ビクセンを使っていた頃はこれでも不十分で…
目に接するレンズが小さいから、ゴムを折り返してもメガネだと見にくいままなんです。

Kenkoリアルスコープ  6×16とニコンHG5X15Dの比較
>購入前に店頭で、値段が2倍以上も違う Nikon モノキュラーHG5X15Dを見たのがいけなかった。 Nikonのは、ピントが合う範囲が広くピント面が平面のように感じる。これが使いやすい。

>本品 ケンコー リアルスコープ 6X16は、ピントが合う範囲はドーナツ状で日の丸の赤丸を中抜きにしたくらい、その他はにじむ感じ。そのため、見渡すというより、微妙に振って文字などを読み取るような感じになってしまって、疲れる。(もし美術館でゆったり鑑賞に使うなら、私ならNikonを選ぶかも)


五藤光学研究所 GT-M518
>フォーカスリングは最短合焦距離~∞まで1回転で、しかも軽いです。これは、非常に重要視しました。慣れれば、四角いところを握って丸いところを親指と人差し指で廻し、片手でテンポよく操作できると思います。

>明るさは室内照明の元であれば、同等か若干明るく感じます。ニコンのHG5x15Dとの比較であれば、確実にこちらが上です。(薄暮では倍率があるので、HR6x21に軍配が上がるかもしれません。ただ、単眼鏡で暗がりを眺めることはあまり無いかと思っています。)

>フォーカスリングが無限遠から0.5mまで1回転で全範囲を調整でき、ピントの深度も深いので、前後近傍であれば微動でピントが合います。HR6x21は全範囲に3.5回転必要です。

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 屋外での使い勝手が未知数ですが、もし買うとしたら、この3つの中から選ぶことになりそう。


■五藤光学研究所 GT-M518
 天体望遠鏡メーカー。
 5倍、対物18mm
 比較的対物レンズが大きく、明るさ13。

 焦点距離の移動が半回転で済む。
 実視界10°1000m視界176m
 27,600円はそれなりに高い。

 重さ150gは単眼鏡としては重い。
 サイトロンサファリ5x25が対抗馬となる。
 (重さ265g、実視界10.2°1000m視界179m)
 双眼鏡の方が映像に立体感があると思われる。

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■Kenko ギャラリーEYE 4×12
 実視界12°1000m視界212m
 重さ53g、アイレリーフ15.2mm
 8,630円



■Kenko リアルスコープ 4倍 12mm
 実視界12.5°1000m視界221m(計算上)
 重さ55g、アイレリーフ14mm
 8,153円

 Kenko リアルスコープ 4倍、ミザールテックKM-412S、池田レンズ工業KM-412は同じに見える。
 この3つは池田レンズのOEMではないだろうか。
 Amazon登録日(発売日)はケンコー2018年10月、ミザールは2010年9月。

 ギャラリーEYEとリアルスコープは同じようなスペックだが、どちらが良いのか。
 リアルスコープは実視界12.5°とわずかに広角だが、アイレリーフが1mm短い。

 ギャラリーEYEは2018年9月発売で、フードも2019年1月に発売。
 光学設計も新しそうで、レンズのフェイズコート(位相差補正コート)を売りにしている。

 写真から推測するに、リアルスコープよりギャラリーEYEの方が接眼レンズが大きい。
 色々な双眼鏡を覗いた経験からすると、接眼レンズが大きいものは、アイボックスも広い。
 目に当ててから対象を見つけるまでが素早く行えるのでは?と推測する。

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■ミザールテック KM-289
 2.8倍、対物9mm、
 実視界12.5°1000m視界221m
 重さ29g、アイレリーフ15mm
 価格8,942円

 ややキワモノの2.8倍という倍率。
 横に書いてあるロゴが同じなので、池田レンズ工業のOEMだと思われる。
 4倍と視野が同じなら、4倍を買うのが現実的か。

 この手の商品は、弱視(low vision people)の人向けの需要があるらしい。
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 これらの中では、ギャラリーEYE 4×12が第一候補。
 色が白いのは、カモフラージュテープを巻くなどすればいいか。

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2019年3月1日金曜日

(仮)結束バンドでスコープスルーレバーを作ってみた

(関連記事その1、その2)
 実際にスコープを測ってみる。
 リューポルドVX1 3-9x40は直径31.9mm、幅7.6mm

 ライト光機1-6x24は直径45.5mm、幅15.0mm
 出っ張り部分込みの直径49.2mm
 (出っ張りは+3.7mmの高さ、外周7mm、根本11mmの台形

 既製品は40-47mmが多い。

 手元にあったタイラップ(結束バンド)が幅7.6mmだったので、とりあえず既製品のようにできないか試してみる。
 滑りが気になったので、滑り止めマットを挟む。





 やっつけ仕事ですが、3分で完成。
 テコの原理で、少し軽く回せるようになりました。

 倍率表示が一部隠れていますが、真上だと6倍など、慣れると角度で覚えているので、あまり見ません。

 前後のズレはありません。
 凸部が柔らかいですが、何とか使えます。
 レバーの高さは親指の太さぐらいの2~3cmもあれば十分。
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 これはあくまで仮であって、将来的には、もっとしっかりした物を作ってみたい。

【木材】
 ズーム部の厚さの板を糸鋸でくりぬき、ネジを締めれば完成。
 単板だと割れる可能性があるので、積層合板か圧着して板を作る。

【パテなどで盛る】
 セメダイン エポキシパテ 金属用
 実物スコープをラップなどで保護した上に、パテを盛る。
 タップを立てられる強度があれば言うこと無し。
 実はこれが手っ取り早いのでは?

【結束バンドの上にパテなどを盛る】
 熱湯で柔らかくなる「おゆまる」や「イロプラ」などで三角形のカバーを作る。

【ホースバンドを加工する】
 ネジ部に板を溶接などする。

【3Dプリンタ】
 まずは設計ソフトをインストールする所からになる。
 有名どころだとFusion360。
 設計の自由度はあるもの、出力も外注かFablab的な場所になるので、決して安くは無い。

【アクリル板など】
 積層し削る。工具は少なくても何とかなりそう。

【アルミ】
 CADで設計し、外注して切断になる。


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2019年2月16日土曜日

望遠の効くコンパクトカメラ(レンズ非交換タイプ)

 望遠が効き、ちょうど良い大きさと値段のカメラというのは、なかなか難しいです。
 一眼レフなどレンズ交換式のカメラは、システムの拡張性はありますが、総じて高価です。
 素子が大きければ暗所に強く、良い写真が撮れるイメージがあります。

 望遠だけ考えた場合、素子が小さい方が、同じ大きさのレンズでもよりズームが効きます。
 撮像素子とは。大きさの違いとメリットデメリット
>APS-Cはレンズの焦点距離に×1.5倍、フォーサーズは×2倍の距離になります。

 望遠レンズは300mmが1つの基準。
 しかし、遠い鹿を撮るには、ちょっと物足りない場面もあります。
 それ以上になるとかなり大きく、重くなります。
 ニコンの例


 カメラメーカー以外の高倍率ズームレンズ
TAMRON  SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2



SIGMA 望遠ズームレンズ Contemporary 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM

SIGMA 望遠ズームレンズ Contemporary 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM ニコン用 745554

 重さ約2kg、実売10万円と、気軽に買えるものではない。
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 レンズ交換が出来ないデジカメで、望遠向きのモデルを探してみました。
 並び替えや抽出のため、表にしました。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1xorwItNl9YBeKApnND6Bff8BB1iPmsXvoY4J_GRITg4/edit?usp=sharing
 倍率は24mmを1倍として計算してあります。(一部はメーカー表記に従う)

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 実際に買うと仮定すると、条件はどうなるか。
【重さ】
 双眼鏡(賞月6.5x32、重さ544g)を一日持っていると、ちょっと疲れる。
 600g以下ぐらいが、1つの基準になるか。

【ズーム】
 400mmぐらいでは望遠特化の意味が無いので、700mm以上は欲しい。

【価格】
 屋外で使う事を考えると、あまり高いものは躊躇われる。
 電子機器はモデルチェンジの間隔も早い。
 5万円以下が現実的か。

軽量機
キヤノン PowerShot SX430 IS
キヤノン PowerShot SX740 HS

重量機
キヤノン PowerShot SX70 HS
ソニー  Cyber-shot DSC-HX400V
ニコン  COOLPIX B600
ニコン  COOLPIX B700
パナソニック LUMIX DC-FZ85

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【良いと思った機能】
 超望遠機のニコンP1000の起動ポジション設定
 起動時の焦点距離を選択できる。
 広角からいちいち電動ズームするのは手間なので、便利そう

【いまいちな点】
 この手の望遠コンパクト機には、防水機能が無い。
 レンズの繰り出し機構の関係で、物理的に無理なのだろう。

 電動ズームではなく、手動というモデルがあってもいいのでは。

 起動時のスピードや細かい使い勝手などは、実機を触ってみないと分からない部分があります。

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 プロハンダーのRandy NewbergさんはニコンのP900を使っていました。
 防水などは気にしていないのだろうか……?

 その後継機として、P1000が2018年9月に発売されています。
 光学ズーム3000mm相当、光学125倍というのは驚異的です。
 ただし、重さも860→1415gと増えました。


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2019年2月13日水曜日

ネオプレンのカメラケース


 ヨドバシアキバで見つけた商品。(2018年12月)
 ネオプレンなのでカメラに対して当たりが柔らかく、なおかつ、ある程度の防水性もありそう。
 大きなカメラを持って狩猟に行く事は無いが、猟期外の山歩きには良いかも。

 Amazon カメラケース・バッグ の 売れ筋ランキング
 ネオプレン系が増えている印象があります。



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 一眼レフを持っていますが、こちらのケースを使っています。
 Lowepro ズームバッグ/ホルスター TLZ 50 AW レインカバー ブラック 361852
 2013年当時は2800円でした。

 山歩きに10数回使いましたが、可も不可もない感じです。
 レンズ側にもDリングがついているので、ばたつき防止の固定ができます。


 グリップ補助のストラップも使っています。

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2019年2月11日月曜日

コンパクトな三脚を探す

 コンパクトカメラやスマートフォンを持ち歩いていますが、三脚類が無いので、自撮り写真がありません。
 小さい三脚が気になったので、調べて見ました。
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 100円ショップ製品のスマホ用三脚は、キャンドゥ製品の作りが良いようです。

 カメラ用では、柔らかいタイプの脚はいまいちというレビューが見受けられます。
 硬い脚のものでは、ダイソー製品が良さそう。

 300円でBluetoothのリモコンシャッターが売っています。
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 Amazon 卓上三脚・ミニ三脚 の 売れ筋ランキング

 Aliexpressのカテゴリ(注文数順)
 カメラ&フォト > 三脚&アクセサリー > 三脚
 ライブ機器 > ライブ三脚 

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三脚メーカーのマンフロット製品
脚が伸びない小タイプ
1895円
自重:230g
開脚時高さ:13.5㎝
格納時高さ:18.5㎝
最大耐荷重:1.0kg


 同様のデザインの物が、幾つかあります。
 AQQEF 三脚
 1,299円、重量:141g
 収納の時高さ:20㎝、最大耐荷重:2.5kg、

 Aliexpress
 $9.10
 重量: 141 グラム
 最小の高さ: 10 センチ
 安全ペイロード: 2 キログラム
 クローズド長さ: 20 センチ
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マンフロットの中タイプは足が伸びる
3,315円  自重 250g/最大耐荷重 2.5kg

類似品
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 くねくね系は数が多い。


 2019年2月現在で、Aliexpressの注文数が一番多いもの。3ドル。
https://ja.aliexpress.com/item/-/32903855673.html

 スマホホルダー、リモコン付きで$2.85。重さ58g
 折りたたんだ長さ 255mm

 やけに軽いですが、本当にあっているでしょうか…?

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 携帯電話ホルダー単体は色々あります。
 幅広に対応している物を探してみた。

 調整可能なクランプ間の高さ 58 ミリメートル-100 ミリメートル
$3.58
https://ja.aliexpress.com/item/-/32660139770.html

$3.06
https://ja.aliexpress.com/item/-/32868370597.html

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 かなり昔、ウルトラポッドミニという三脚を持っていました。
https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/product.asp?id=40

・46gと軽量
・ジョイントが2つあるので、自由度がある
・脚がL字アングルなのでしっかりしている(プラスチック製)
・ベルクロがついており、適当な枝に縛り付けたり、杭にして使える
・耐荷重は少ないが、コンパクトカメラやスマートフォンには十分。

 実際に使ったことがあるので、ウルトラポッドミニに傾いています。
 いつの間にか紛失しましたが、引越しの際、どこかの段ボールに入れたままで、封印されている可能性もあります…

 ネタとしては、Aliexpressで一番売れている物かな。
 送料込みで3ドルなら、失敗しても惜しくない。

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ハンドルバークランプ。3.1ドル。
https://ja.aliexpress.com/item/-/32918745731.html
これも良いような気もしてきました。

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2019年1月19日土曜日

赤い文字表示のレンジファインダー

 数世代前のニコンのレンジファインダーを人から譲ってもらい、使っています。
 古いので、今のモデルよりサイズが大きい。
 銃を持ち始めた頃は使っていましたが、今では目測で距離を判断するので、毎回の狩猟には持って行きません。

 鹿が相手の場合、こちらが先に気付くより、鹿に気付かれることが多いので、レンジファインダーで距離を測っている余裕がありません。
 失中した時、距離を改めて測るぐらいか。
 6倍なので、単眼鏡として使えなくもないですが、液晶表示をする関係でフィルターがあるので、双眼鏡などよりは暗いです。
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 アウトレットモールで見かけた、ニコンのゴルフ用レンジファインダー COOLSHOT PRO STABILIZED
 数字が赤いものは、暗い場所でも見やすい。

 アメリカのNikonでは狩猟用のモデルも出している。
 こちらの記事に書きましたが、ライフルスコープは日本で取扱いが無く、故障時の対応もしないようです。

 狩猟向けの手振れ防止レンジファインダーは海外で評価されていますが、スコープと同様に日本では取り扱わないでしょう。
 販売もせず、故障受付も無ければ、ニコンを積極的に選ぶ理由が無い。
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 小川町のヴィクトリアゴルフのレンジファインダーコーナー。
 やはり赤色表示を売りにしているモデルがある。
 GPSのガーミンが出していたとは知らなかった。
 volvikはゴルフ用品系のようです。

 日本Amazonの距離計・レンジファインダー の 売れ筋ランキング
 ニコンなど以外のメーカーは中国製が多い。
 Aliexpressの注文数順
 Amazonと被っています。

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 ゴルフ用は斜距離やピンまでの距離(より近い距離)を計測する機能がある。
 射撃用では手前の枝を無視して、より遠い距離を測る必要があるので、目的や求められる機能が異なります。
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 アメリカAmazonのレンジファインダー売れ筋ランキング
 OpticsPlanetのレンジファインダー

 最近の流れとしては、防振、赤色表示か。

 Leupord
 Bushnell
 Vortex


 永久保証のVortexは、こんな状態でも交換してくれたらしい。

 これを見ると、ちょっとVortexに傾く。

 実際に買い換えるのは、ライフル所持してからになると思うので、まだまだ先の話になります。
 電子機器の進化は早いので、3年後ぐらいには、新しい機種が出ているでしょう。

2019年1月14日月曜日

倍率4.5倍と対物32mmレンズのスコープ

 軍向けで普及しているサービスライフル競技では、スコープは倍率4.5倍まで、対物レンズは32mmまでという規定になっている。
 ハイパワーライフルとは
https://en.wikipedia.org/wiki/High_power_rifle

NRA Service Rifle competition
http://rulebooks.nra.org/documents/pdf/compete/RuleBooks/HPR/2018-hpr-book.pdf

Civilian Marksmanship Program(CMP)
Highpower Rifle Competition Rules
http://thecmp.org/competitions/cmp-competitions-rulebooks/

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 その競技向けのスコープのまとめ記事。

BEST SCOPE FOR CMP SERVICE RIFLE (TOP 5)
https://gungoals.com/best-scope-for-cmp-service-rifle/

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Leupold VX-4.5HD Service Rifle 1-4.5x24mm
1820ドル
https://www.leupold.com/scopes/rifle-scopes/vx-4-5hd-service-rifle-1-4-5x24mm

Leupold Mark AR MOD 1 1.5-4x20mm
390ドル
https://www.leupold.com/scopes/rifle-scopes/mark-ar-mod-1-1-5-4x20mm

Leupold VX-Freedom 1.5-4x20
260ドル
https://www.leupold.com/scopes/rifle-scopes/vx-freedom-1-5-4x20
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HI-LUX XTC1-4X34 HIGH POWER COMPETITION RIFLE SCOPE
https://hi-luxoptics.com/products/hi-lux-across-the-course-xtc14x34-competition-rifle-scope
475ドル

レビュー
https://www.americanrifleman.org/articles/2018/12/28/tested-hi-lux-xtc1-4x34-riflescope/
対物レンズが大きいということは、画像が明るいのでは。
パララックスが15~無限大に調整できる。
競技としては良いのかもしれないが、実猟には向かない?

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Nightforce Competition SR 4.5x24mm Service Rifle Scope
http://bulletin.accurateshooter.com/2016/06/new-nightforce-competition-sr-4-5x24mm-service-rifle-scope/
固定4.5倍
1950ドル
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March Optics D4.5V24TI MTR-D2 - 1-4.5 x 24mm Tactical Turrets Illuminated MTR-D2 Reticle
https://www.marchoptics.com/products/1-4-5-x-24mm-Tactical-Turrets-Illuminated-MTR-D2-Reticle/MAR1071
2900ドル
微妙な倍率だと思っていたが、この競技向けだったのか。
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Konus Xtc-30 Rifle Scope
$ 495.00
https://www.creedmoorsports.com/product/4136/Rifle-Scopes
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 限定された競技ならともかく、実際に使うスコープでは1-6や1-8が普及しつつあります。
 よっぽど良いのならともかく、4.5倍にこだわる必要は無いのかも。


 1-4x32の安いスコープとしては、こちらがあります。
 Bushnell PRIME 1-4X32
 スコープの定番は3-9x40や2-7x32
 光学設計の知識がありませんが、1-6x32や1-6x40などは無いのだろうか。
 1-6x24に比べ、明るいのはメリットになります。


 中国のVector Optics 

 このあたりの明るさを見てみたいものだ。

2019年1月4日金曜日

ヨドバシアキバで双眼鏡を見る

 年末年始に東京に行ったので、ヨドバシアキバを訪問してみました。

 双眼鏡のラインナップが多い。
 レジ側なら50mぐらい見れるものの、レジから遠いと15mぐらいしか壁までない
 暗かったり遠いなど、もうちょっと悪い条件で比べないと、高級機の良さが実感しにくい。

  同じ6x32などでも、ほぼ同じ重さでも、重心の位置によって、持った感じの重さが違います。
 接眼レンズの大きさやアイレリーフ、視野角によって、顔の前に構えてから対象を見るまでの使いやすさも変わります。

 地方では双眼鏡を比べる場所が無いので、東京に行った際は、一度は寄って損は無い場所です。

 6~8倍の双眼鏡をざっくりピックアップ


















2018年12月30日日曜日

ロシアのスコープ Pilad VOMZ

 ロシア系のinstagramから知ったメーカー。
 会社概要の紹介動画
http://en.pilad-vomz.ru/products/product/132/
 社内の様子。かなり大きな会社。
https://www.youtube.com/watch?v=YB5raNApj1I

 ライフルスコープ
http://en.pilad-vomz.ru/products/category/1/
 固定倍率、可変倍率、ドットサイト、ナイトビジョン、マウントを作っている。


日本での取り扱い
https://www.japanbinocs.com/226.html

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 1~7倍のスコープ。
 RIFLE SCOPE PV 1-7Х25ML
http://en.pilad-vomz.ru/products/product/136/
Angular field of view at magnification, degree  14°...2°30’
Exit pupil diameter, mm, at magnification  14-3,5
Eye relief distance, mm  125-135
- objective tube diameter  30
- length  270
Weight, g  450

 現地価格で17950 ルーブル(約2.9万円)
 ebayで395ドル
 ヨーロッパで569ユーロ(約7.2万円)

 日本では6.5万円
https://www.japanbinocs.com/s_goods_detail.cgi?CategoryID=226&GoodsID=358
 Amazonで8万円
https://amzn.to/2TegyV9

 1-7という比較的倍率のあるスコープとしては、中価格帯に入るのではないでしょうか。

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Vomz Pilad PV 1-4x24 L
https://www.optics-trade.eu/int/vomz-pilad-pv-1-4x24-l.html?___from_store=en
139ユーロ(約1.8万円).


https://youtu.be/VpU_GiWt7Bk?t=2m30s
 1-4x24のレビュー動画
 撮影しているカメラが原因かもしれませんが、覗いた時の黒い部分が太めの印象です。


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 旧ソ連や東欧の光学機器は、質実剛健でレンズも良いようなイメージがあります。
 1-7x25が4万円ならば、購入の選択肢に入ります。

 東京スコープやライト光機などの国内メーカー、もしくはリューポルドやVortexと同価格帯なら、光学性能・耐久性・価格・購入ルート・保証など、いずれかの要素が上回っていないと手が出しにくい。
 わざわざ海外向けの通販に手を出さずとも、ロシア・東欧圏内で商売として成り立っているのかもしれません。

2018年12月24日月曜日

中価格帯のスコープ、Atibal

1-10x30FFP 800ドル
https://www.atibalsights.com/collections/optics/products/atibal-x-1-10x30-ffp-scope
 チューブ径:35mm
 アイレリーフが 3.6 - 5.5インチ(9.1~14.0cm)と幅が広いのが気になります。
 これだけ動くと、ポジションも変わってしまうのでは?

 レビュー記事
https://www.recoilweb.com/review-the-1-10x-atibal-x-scope-145071.html

  March Compact 1-10x24
http://www.deon.co.jp/image/Spec-list.pdf
 日本のマーチの場合、アイレリーフ(ひとみ位置)は低倍でも高倍でも8.6-9.8cmと変わりません。

 IOR Tactical 1-10x26SFP
http://opticsthoughts.com/?page_id=150
 こちらはアイレリーフ3.54-3.26インチ(9.0~8.3cm)


 そもそも1-10倍が必要なのかということも含め、微妙なポジションです。
 流通量が多い1-6や1-8で十分な事が多いし、遠距離で使う前提なら3-9でもいい。


 Atibalには、日本製のレンズを使っている商品もあります。
https://www.atibalsights.com/collections/rifle-scopes/products/1-4x-atibal-verum-second-focal-plane-sfp
 1-4x24 SFP で550ドルとそれなりの価格。

 光学性能の裏づけと、レビューが増えないと、なかなか同価格帯に食い込むのは難しそうです。

https://www.opticsplanet.com/riflescopes.html
 スコープを絞り込むのは、オプティクスプラネットが便利です。
 左のフィルターで、倍率などで抽出できます。

2018年12月11日火曜日

UTGのスコープマウントに交換する

 かなり前に買っていたが、交換するタイミングが無く死蔵していました。
 機関部にレールを付け、ゼロインの必要ができたので、マウントも交換。

Leapers 
UTG 30mm/2PCs Low Pro LE Grade Picatinny QD Rings: 22mm Wide
https://leapers.com/index.php?act=prod_detail&midx=2025&allids=1976_2023_2025&itemno=RQ2W3104
品番 RQ2W3104
定価  $23.97

 装着前の写真は撮り忘れました。
 リングの内側に滑り止めの溝が入っています。



 六角レンチが2本入っています。
 1つはリング締め付け用で、もう1つはクイックレバーの締め付け。
 レバーはちょうど良い幅にすれば、しっかり固定され、なおかつクイックリリースされるのかもしれないが、そもそもそんなに載せ変えない。
 レバー中央のボルトを締めこむと、六角レンチが無いと外れないようになります。
 クイックの意味が無いですが、間違って緩むよりマシか。

 レバーが引っかかるかも?という恐れはちょっとある。


 前のリングもそうでしたが、リング上下の隙間が気になります。
 隙間がなくなるまで締めるのは締めすぎになるはず。
 車のホイールナットのように、前後左右均等に締めていきますが、左右の隙間の幅を同じにするのは、なかなか難しい。

 こういったトルクレンチがあれば、より確実なのでしょう。
 Wheeler製が有名です。約50ドル



 しかし、スコープの載せ替えなど、トルク管理が必要な作業が年に何回あるんだ?と考えると、なかなか手が出ません。
 虫のいい妄想ですが、猟隊の誰かが持っていて、いざという時は貸してくれるとか、その人の家に行って作業できれば良いのですが…