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2016年3月24日木曜日

日本猟用資材工業会のクレーの講習会

 昨年度も開催していましたが、社団法人・日本猟用資材工業会主催の、クレー射撃講習が開かれます。
http://www.saama-japan.com/

 関東・関西での開催なので、北海道に住んでいるとフーン、という感じでしたが、4月から静岡に引越すので参加できるかも。

2016年1月23日土曜日

ショットショー2016

1月19~22日にラスベガスで開催

公式ページ http://www.shotshow.org/
Facebook  https://www.facebook.com/nssfshotshow
Youtube  https://www.youtube.com/user/NSSFshotshow
Youtube検索結果
 拳銃やAR系の情報が多く、日本で使えるものはあまり多くないかな?

http://shotshow.org/tag/2016-shot-show/

 新聞形式の情報が分かりやすいです。
http://issuu.com/nssfpublications/docs/shotdaily_day1
http://issuu.com/nssfpublications/docs/shotdaily_day2
http://issuu.com/nssfpublications/docs/shotdaily_day3
http://issuu.com/nssfpublications/docs/shotdaily_day4

 Cheaper Than Dirt!の情報
http://blog.cheaperthandirt.com/tag/shot-show-2016/
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スコープ類
 ホロサイトのEoTechがスコープも販売。 Voodoo Scope

 リューポルドはVX-3iを推している。
 暗所でも見やすく、倍率調整リングに出っ張りがついた。
 以前のVX-3に比べ、低価格化

 ツアイス zeiss VICTORY V8スコープ
 チューブ径が36mmという特殊なサイズ。

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その他装備

 狩猟者に人気のモラナイフですが、柄の端までブレードがあるフルタングモデルが発表されるそうです。
 プラシースは100ドル、革シースは110ドルとやや高い。

flugz DIY custom earplugs
温めてフィットさせる耳栓
https://www.flugz.com/

JTQ GEAR G-LINE スコープにスマートフォンを取り付けるマウント

射撃場で便利なスコープ調整工具 Fix It Sticks

サベージのロゴが、ネイティブアメリカンから新しいものに変わるようです。

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新しい出展者。 2016 SHOT Show "Newbies" Feature Both New and Familiar Names
http://www.theoutdoorwire.com/specials/2016SHOT/story.php?ID=365507
マーチスコープは新規なのか。
サイトロンは数年前から出展しています。


2016年1月9日土曜日

ATA 2016 ブッシュネル製品の一部が永久保障になる方向

アメリカではアーチェリー製品の見本市が行われています
Archery Trade Association (ATA)  Trade Show 2016

ATA 2016: Bushnell Introduces ‘No Questions Asked’ Lifetime Warranty

 Trophy, Trophy Xtreme, Legend, Elite, Elite Tactical のラインナップが、Lifetime Warrantyになるそうです。

ブッシュネルのEliteは日本製で、長野のライト光機でOEM生産されているとか。
http://opticsthoughts.com/?page_id=71
諏訪湖SA下りでは、双眼鏡などが売られています。
http://www.c-nexcomall.jp/products/list.php?name=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E5%85%89%E6%A9%9F

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ATA 2016の検索結果


旭エスケービーが装弾事業より撤退

京北綜合射撃場 公式ブログより
http://blog.livedoor.jp/keihoku_sr/archives/46514019.html
 狩猟一年目ですが、アポロという名前は何となく知っていました。


旭エスケービー株式会社



2015年5月8日金曜日

エゾシカゼミナール7年目

 FM釧路で放送している「エゾシカ・ゼミナール」が7年目に突入。
http://www.fm946.com/podcast/podcast02/
 最近のゲストで出演されたイラストレーターの新岡さんが書いている「狩りガールが旅するおいしいのはじまり」も、近くの図書館に入ったので読んでみたい。


狩りガールが旅するおいしいのはじまり 山のごちそうをいただきます!
あり 新岡 薫(エトブン社) 一般社団法人大日本猟友会
講談社

2015年3月24日火曜日

アメリカではゴルフ人口より、狩猟人口の方が多い

 アメリカでは狩猟が一大産業になっているので、こんな専用品が?という意外な発見もある。
 例えば鹿用に配合された種子や、舐めるためのミネラルなど。
http://www.deeranddeerhunting.com/media/videos/featured-video/new-show-grow-em-big-steve-bartylla
 土地からの収穫物としての鹿や、ハンティングしやすいように誘き寄せるという意味もあるが、大きな角(トロフィー)を育てるための栄養という意味もありそう。
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 日本ではクマのために畑を作るという前例があり、あまり良い印象は無いが、耕作放棄地や土場跡を活用に鹿を誘因する作物を育てるなどして、農業被害を抑えつつ、狩猟者を呼び込めないだろうか。
 草ならともかく、実のなる作物や果樹だと、ヒグマがついてしまうか…
 クマの場合、街に近づくものを駆除していくと、トータルの生息数が減ってしまうのでは?という危惧もあったと思う。
http://www.outdoorhub.com//social/quiz-much-really-know-hunting/
 ゴルフ人口より、狩猟人口の方が多いので、産業として凄いものだ。

2015年1月30日金曜日

エゾシカネットワーク

 たまに名前が出てくるが、具体的にどんな団体なのか謎でした。
 紙の資料を見る機会があったので、メモしておきます。
 サイトかブログの1つでも作ればいいのに。

 エゾシカネットワークとは、北海道における地域の生物多様性の保全再生等に資することを目的に、道内の13団体の機関・団体からなる組織で、平成22年度からエゾシカの効率的な捕獲技術の開発や人材育成などに取り組んでいる。

 エゾシカネットワーク構成機関・団体
北海道
標茶町
占冠村
社団法人北海道猟友会
NPO法人EnVision環境保全事務所
社団法人エゾシカ協会
ユウパリコザクラの会
北海道大学大学院農学研究会
酪農学園大学
岐阜大学
地方独立行政法人北海道率総合研究機構
独立行政法人森林総合研究所北海道支所
有限会社エデュエンス・フィールド・プロダクション

国会の環境委員会

 色々と検索していく過程で引っかかった平成26年の国会の環境委員会の議事録。
 ん?と思う発言もあって、見ていくと面白い。
 かなりの長文なので、テキストエディタに文章をコピーし、一行開けの改行を増やして、フォントを大きくして読みました。
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衆議院 第186回国会
環境委員会 第6号
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/186/0017/18604110017006a.html

環境委員会 第7号
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/186/0017/18604150017007a.html

環境委員会 第8号
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/186/0017/18604180017008a.html
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参議院 第186回国会
環境委員会 第7号
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/186/0065/18605150065007a.html

環境委員会 第8号
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/186/0065/18605220065008a.html

2015年1月29日木曜日

北海道庁の「鳥獣捕獲チーム」

2015年1月25日の北海道新聞より。
トド駆除、北海道職員が一役 ハンター減少深刻 有資格者4人が力に
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/588117.html
 昨年11月に道連合海区漁業調整委員会から石狩管内でのトドの駆除を認められ、今月15日に、○課長ら2人が地元のハンターらとともに石狩市浜益区沖での駆除に初参加した。
 道は昨年春にエゾシカ駆除のため、狩猟免許を持つ道職員でつくる「鳥獣捕獲チーム」を発足させたが、漁業法で取り決められたトドの駆除には対応できず、○課長が有志を募っていた。
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 道庁内に狩猟免許を持つ道職員でつくる「鳥獣捕獲チーム」があったとは。
 2014年3月にニュースを見たはずですが、記憶から抜け落ちていました。
http://plaza.rakuten.co.jp/rubangabu/diary/201403090000/
  道によると、狩猟免許を持つ職員は約30人。このうち希望者を、駆除事業に参加できそうな時期や地域などを聞いた上で登録。市町村からの要請に応じ、通常業務を離れられる場合に限り派遣する。交通費や弾代などは原則市町村が負担。3月中に数人を仮登録して試験的に派遣し、4月から本格的に運用する計画だ。
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 報道の元となったのはこちら。
 北海道議会 平成26年3月5日の本会議
http://www.gikai.pref.hokkaido.lg.jp/kaigiroku/sokuhou/26-1t/3-5.html
抽出版
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質問○56番小松茂君
 現在の、道職員の職務に専念する義務の特例に関する規則や、他の職務との兼務発令を活用して、ハンター不足地域への対応をしたり、道内の各地域からのハンターの派遣要請に道が応えられる体制づくりが必要と考えます。

 今後、ハンターの減少や高齢化が進む中で、生態系の適正な管理をしていくために、本来、個体数管理などは行政の責任において進めなければならないものと思います。

 道は、エゾシカ条例を制定し、指導的立場で取り組むことはもちろんでありますが、道職員が率先して取り組めるよう、職員の資格者の養成や、自治体の依頼に対して、狩猟資格を持つ職員が参加しやすい環境づくりを進めることが必要と考えます。

 今後、道は、狩猟資格を持つ職員の活用など、ガバメントハンター制度の体制づくりにどのように取り組むお考えなのか、お伺いをいたします。
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○知事高橋はるみ君
 最初に、鳥獣捕獲に係る道職員の活用についてでありますが、近年、狩猟免許取得者の減少や高齢化が進み、捕獲の担い手の確保が重要な課題となっている中、狩猟免許を有する道職員を活用する、議員が御提言のガバメントハンター制度は、大変有効と考えるところであり、これまで、その仕組みづくりについて、検討を進めてまいったところであります。

 具体的には、狩猟免許を有し、捕獲事業に参加できる職員を鳥獣捕獲チームとして募集、登録し、支援を希望する市町村の要請に応じ、職務専念義務免除を適用し、市町村職員としての職を兼ねて捕獲事業に従事するものであります。

 道といたしましては、この仕組みを、より有効で効率的なガバメントハンター制度とするための第一歩として、早急にチーム編成を行い、関係市町村との調整のもと、今月中の試行的な運用に向け、積極的に進めてまいる考えであります。
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 ガバメントハンターも含め、2015年2月14日のシンポジウムにも期待。

 森を創るために人を育む
 野生動物管理の担い手像 - エゾシカ協会
http://www.yezodeer.com/topics/topics/201502forum/20150214symposium.pdf

2015年1月27日火曜日

冬でも起こるヒグマとの事故

クマに襲われ?男性死亡 北海道・標茶の山林、付近に冬眠の穴
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/588428.html

 26日午後3時50分ごろ、釧路管内標茶町塘路原野の林道付近で、枝打ちをしていた林業作業員から「同僚の男性がクマに襲われたようだ」と弟子屈署に通報があった。地元の猟友会などが男性を現場から救出したが、搬送先の病院で死亡が確認された。

 弟子屈署などによると、男性は標茶町の土木系会社に所属する作業員とみられ、26日午前から同僚5人と共に山林に入っていた。午後2時半ごろ突然クマが出没。全員で現場を離れたが、その後男性がいないことが分かり、付近を探したところ倒れていたという。
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 北海道野生動物研究所 林業と羆
http://www.yasei.com/ringyo.html
 営林関係者の事件16件で、積雪期の冬眠穴を踏み抜いたものは、事件番号では3,6,8,10,15の5件あります。