2017年6月16日金曜日

小さいウッドストーブを買ってみた

 電気融解炉が使えない環境です。
 (関連記事:電気ポットが使えない環境)

 野外で鉛を溶かす熱源としてポータブルストーブを買ってみました。
 壁面上部に空気穴があり、2次燃焼します。
(燃焼ガスに空気を入れて燃やす)



 この手のストーブの流行りはじめはSolo Stove ソロストーブです。8,640円



 イギリスのWILD STOVESも。58ドル
https://www.amazon.com/dp/B00PCOW52K



 こういったホーボーストーブ(Hobo stove)は、2次燃焼がありません。
 Maxboost(マックスブースト) フォールディングウッドストーブ 2480円


 2次燃焼ストーブは、同じような作りの中国製のものが沢山あります。
 NEXTrail 薪 ストーブ1,500円
 アメリカのAmazonでは550件もレビューがあります。

 生産元の中国のAliexpressでのwood stove検索結果
 2次燃焼タイプは13~30ドル程度です。


 こちらのタイプは五徳が頑丈そうですが、組立時の高さが24cmと高い。



 五徳が4本で安定していそうな、こちらの製品を買ってみました。
 ウッドバーニングストーブ Wrcibo  2,160円

 収納形態。直径13.5cm高さ7.5cm。大きく見えるのは後述の焼き網を足しているため。


 組立形態。高さ19cm

 燃焼皿から上部開口部までの長さは11cm
 斜めにすると、長さ13cmの棒は入る。



 ソロストーブと違い、底板が無く、地面が焦げる恐れがあります。
 地面の保護用に、100円ショップのステンレストレーと、丸い焼き網を買いました。

 いわゆるブッシュクラフト的な作業だが、どのぐらいの太さの薪にすれば良いのだろうか?
 そして、鉛を溶かし続けるのに、どれだけの燃料が必要なのだろうか?

 鉛を溶かして弾頭を作るのが目的ですが、既に目的と手段が逆転しているような…

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