2017年10月17日火曜日

液体燃料ストーブを復活させてみたい

オートバイに乗っていた時代に買った、分離式の液体燃料ストーブ、オプティマス・エクスプローラー。
 たしか、平成10年ぐらいに買ったと思います。
 ツーリングのイメージで購入しましたが、実際にはなかなか長期間の一人旅には出かけず、あまり出番がありませんでした。
 SOTOのST-310を買ったことで、普段はそちらがメインになり、押入れの奥に封印されていました。

 鉛を溶かして弾頭を作る関係で、数年ぶりに引っ張り出してきました。
 外装やOリングの見た目は問題なし。
 燃料ホースも柔軟性がないものの、ひび割れなどはない。

 ボトルはSIGG燃料用。
 当時はSIGGぐらいしか燃料ボトルが無く、どのメーカーでも使いまわせたと思います。
 灯油とガソリンの両方が使えますが、ジェットの交換はなく、空気穴の開け閉めで調整します。

 狩猟に行く際も火を使った料理はしない性格なので、今後の出番も少なさそう。
 何十年もモデルチェンジしないという点では、MSRインターナショナルかドラゴンフライにしておけば良かったか…
 売っても二束三文なので使い潰したいが、10年使っても壊れなさそう…

 高さのメモ
 使用時はゴトクの上まで103mm

 重い鍋を載せる際に心配なので、単体の五徳を買ってみようかな…

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