2017年9月16日土曜日

ガンロッカーの湿気を確認

 夏場は銃による有害鳥獣駆除の許可が出ず、射撃にもあまり行かないので、ガンロッカーにあまり触れていませんでした。

 「水とりぞうさん」系の塩系の除湿材を入れています。
 塩気からくる錆がちょっと心配ですが、倒さなければ問題ないと割り切っています。
 除湿材としては、シリカゲル系やゼオライト系などありますが、吸収力は弱そう。
 ひさしぶりにロッカーを見たら、除湿剤が満タンでした。

 湿度からくる銃への影響ですが、鉄が錆びやすくなることと、レンズのコーティングのカビが心配です。
 カメラの防湿庫のように、ガンロッカーも密閉・除湿できないものか。
 除湿ユニット自体は使い回せそうだし、それほど容量は大きくない。

 ロッカーのスリットを塞ぎ、ドア枠にスポンジを張るなどして気密性を高め、除湿材を詰め込んだとして、どれだけ湿度が減るのだろうか?
 ドア側にオイルを塗り、ロッカー側にシリコンシーラントを塗り、ドアを閉めればうまく型取りできる?

 温度計はセンサーが普及していますが、湿度の場合、温度によって空気に含まれる水分量が変わってくるので、正確に測るのは難しい印象です。
 精度はアテにならないかもしれないが、小さい湿度計を中に張っておこうかな。

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