2018年3月1日木曜日

ニコンのブラックスコープ

 2017年末に発表されたシリーズ。
http://www.nikonsportoptics.com/en/nikon-products/scopes/black/index.page
 4-16x50
 4-24x50
 1-4x24
 ドットサイト

 スコープはズームによってレティクルの大きさが変わるFFP(ファーストフォーカルプレーン)と、変化しないSFP(セカンドフォーカルプレーン)がある。

 ニコンはライフル競技の National Rifle Leagueのスポンサーにもなったようです。
https://nationalrifleleague.org/nikon-becomes-title-sponsor-national-rifle-league/

 日本のメーカーは、国内でもスコープを販売して欲しいものです。
 ビクセン(Vixen)も2006年よりライフルスコープを製造しています。
http://www.guns.co.jp/brand/vixen
 東京銃砲で扱っていますが、直販できないのか。

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気になったのでニコンに問い合わせてみました。
>誠に恐れ入りますが、日本国内ではライフルスコープの取り扱いは行っておりません。
>個人で輸入された場合でもアフターサービス等は、
>国内ではお受けできませんので、その点御了承をお願いいたします。

 車のように海外と日本で規制の差があったり、輸入コストがかかるものならともかく、スコープ程度のものでこれか。
 国内で修理すら受け付けなのでは、輸入してまで購入するメリットが全く無くなりました。

 サイトロン、東京スコープ、ライト光機、ディオン光学のほうがマシだ。

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 スバルがBritishShootingShowに出展しているように、国によって狩猟や射撃への接し方も変わります。
 例えばハイラックスが狩猟車として使われていますが、トヨタは不必要な炎上を恐れて国内の狩猟イベントには関わらないと想像します。

 狩猟に対するイメージは、国内外でそれほどまでに違うのか?

 純粋な光学性能の良さは、製品として誇って良いと思うのですが…

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