2019年11月13日水曜日

10月(気温12度)での車中泊

 旅行のついでに、1泊の車中泊をしてきました。
 最低気温は12度ほど。

 寝始めはフリースのインナーシュラフのみで、朝方は3シーズンシュラフを追加。
 予想外だったのが、デッキバンは後ろの壁が鉄板なので、そこに呼吸に含まれる湿気が結露したこと。
 窓をちょっと開けるとか、布を垂らしておけば良かったかもしれない。

 フロントガラスは銀の日除け、横と後ろは黒ゴミ袋を磁石で張って目隠し。
 フロント内側にも結露していました。

 カーテンなどあれば、より断熱が効くかも。
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 足を延ばせる助手席を後ろに倒すスタイル。
 頭部分には高さ20cmほどの透明ケースを置き、枕の土台にする。
 座面には適当なスポンジや座布団で高さ調整
 足元はA4用紙の段ボールを2個(タイヤハウスに合うように加工)

 今回新たに追加したのは、コールマンのテントマット。
 本来は4人用テントに使うものだが、余っていたので車中泊に使ってみた。
 現行品だとこれになるか
 長さが余るので、頭や足の高さ補助にする。
 
 たまたまあったから使ったのであって、新規で買うのなら2000円ぐらいの安いマットを3個買う。


 デッキバンは絶対的な長さが足りないので、足はダッシュボードの上に引っ掛かりますが、膝をやや曲げれば気になりません。
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 今回は気温12度でした。
 本格的な猟期の気温0度ぐらいでもいけるか?

 猟場は比較的近い場所を考えています。
 家の裏山でやれる可能性もあるが、銃声で通報されるなどの土地勘が無い。
 台風による通行止めで遠回りしなくてはいけない場所も出てきた。
 人と出会わなそうな山奥だと片道30km車50分とか、片道55km車1時間ちょっとの場所がが候補地。
 そのぐらいの距離だと、わざわざ前日から行き、車中泊するまでもないか。

 車は鉄で熱伝導率が良く、なおかつ車の下に風が通るので、地面にテントを設置するより寒いという説があります。

・撤収の簡単な車中泊
・テント設置
・早起きして移動
 これらの選択肢があるが、さてどうするか。

 冬至に向かって日の出も遅くなりますし、前日入りして車中泊しなくても、当日早起きすればいいか?とも思ってしまいます。

 狩猟に限らずとも、車中泊ができれば、遠出のスケジュールに余裕が生まれるので、できる体制はあって損はない。
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 モバイルバッテリーを2つ持っていきました。
 小さいほうは5200mAhで充電1回分、大きい方は13400mAh でスマホの充電2回分ほどです。
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 今回の反省点


・車のUSB充電は2つあると良い。
 スマートフォンとモバイルバッテリーなど2つ同時に充電できる。
 Amazon 車用増設ソケット・分配器



・延長コード
 1泊目は飲み会がある関係で、ビジネスホテルに素泊まりしました。
 ベッドでスマホを充電しながら使うだろうと予想し、長さ4mの延長コードを持っていったところ、便利に使えました


・USB充電器のポートも2つのが良い。
 延長コードがあっても、USBポートが1つしかないと、フルに充電できません。
 このへんが評価が良さそう。1500円

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