2018年9月14日金曜日

870の機関部にレールを取り付けてみた

 サドルマウントですが、微妙な不信感があったので、機関部(レシーバー)にレールを取り付けてみました。

 レールはUTG製

 取り付けを依頼したのは、東京・御徒町にあるサカイ銃砲店
 昨年訪問し、奥の加工場が見える雰囲気が良かったので決めました。
 加工料は8000円。





 取り付け後の状況。

 精度や銃身交換を考えると、カンチレバーなど、銃身に光学機器がついている方が良い。

 リブ銃身の場合、光学機器をつけるのは難しい。
 B-squareのユニバーサルカンチレバーAimtechのRib Rider
 Aimpointのmicro S-1のようなリブ対応のドットサイトを付ける


 1つの銃身で交換しないのならば、機関部にレールを取り付けるのも良いだろう。

 以前、機関部と銃身の間にガタがあり、薄いアルミ板シムを入れました。
 レール取り付け後はガタが減り、必要なくなりました。

 有害鳥獣駆除も無い季節だったので、銃を分解したまま、数週間放置していました。
 久しぶりに組み立てると、マガジンエンドキャップが見つからない。
 トリガーユニットやピンなどの部品はまとめて箱に入れておいたのですが。

 散々探した結果、スリングに付けっ放しになっていたのを見つけました。
 「無くさないようにスリングに付けておこう」としていたこと自体を忘れるというボケでした。
 作業手順は紙のメモや写真で記録し、銃の作業場所を固定しておかないと駄目ですね。

 猟期までにゼロインに行き、準備をしなくては。

0 件のコメント:

コメントを投稿