2018年9月3日月曜日

ウィンチェスターのサボットを平筒で使う動画

 色々な弾を撃つTAOFLEDERMAUS より
 BRI(Ballistic Reseach Industries)のサボット。
 1960年代から作られている。1973年に特許。
 シリンダー(平筒)とインプシリンダー向けと箱に書かれている。

 ウィンチェスターによって会社が買収される。

 現在のウィンチェスター スーパーXにもBRI RIFLED SLUG と書かれている。
https://winchester.com/Products/Ammunition/Shotshell/Super-X/XRS123

箱の裏には Designed for Use in Rifled Choke Tube or Fully Rifled Barrels (ライフルドチョークかライフリング銃身で使うよう設計されている)と書いてある。
 では、スムースボアでは使えないのか?

 ライフリング銃身(モスバーグ500)
https://youtu.be/TngXWeHKyBw?t=3m20s

 ライフルチョーク(ベネリ)
https://youtu.be/TngXWeHKyBw?t=5m30s

 スムースボア
 回転はかかっていないが、横転せずに安定して飛んでいる。
https://youtu.be/TngXWeHKyBw?t=7m28s
https://youtu.be/TngXWeHKyBw?t=9m41s

 こちらはスムースボアで横転した例
https://youtu.be/C53nTN4A7yc?t=18s

 弾頭形状が良く、安定して飛ぶのでは?という推測。
 スラッグより高いサボットをあえて平筒で使うメリットは少ないが、弾を統一したい場合などには便利そう。


 蛇足になりますが、コメント欄では、ダニーのダクトテープが多い麦わら帽子への突込みが多いです…

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