2018年9月15日土曜日

狩猟視点でアウトドア用品を見る

 東京・御徒町のアートスポーツで見かけたもの。
 神保町のさかいや石井スポーツに比べるとやや小さいが、大都市ならではの品揃え。
 田舎だとスポーツデポやゼビオぐらいで、登山に特化した店がなかなかありません。


 1階の入って左にファイントラック製品のコーナーがありました。
 今は一番下のアンダーしか持っていませんが、ミッドレイヤーもガサつかず、色もおとなしめで良さそう。
 狩猟で使うのは勿体無いか?


トレランシューズのセール。
 セール品に巡り合えるのは、都会の利点です。
 昔はサロモンやノースフェイスぐらいでしたが、最近はinov8(イノヴェイト)が良さそうなイメージ。

他ではあまり見ない、細いコード類がありました。


FlipBelt(フリップベルト) 
 スパイベルトという商品があります。
 それを、さらに幅広にしたようなコンセプト。
 伸縮性のある腹巻に、物を入れる隙間をつけたとも言える。
 ペットボトル、スマートフォン、家の鍵ぐらいは収納できる。
 獲物をどうやって解体して担いでくるかという部分はさておき、究極的にシンプルな荷物運搬なのでは。

・ノースフェイスの迷彩NOVELTY SWALLOWTAIL VENT HOODIE
 ややガサつくかな?


・トレイルランニング向けのザック
 さすがにフリップベルトでは荷物が少ないので、トレイルランニング向けのザックはどうか。
 伸縮性のある生地で、ベストのようになっているものが多い。
 軽いものはウエストベルトが無い。
 狩猟の最低限の装備は、許可証、弾、ナイフ、解体袋、ファーストエイドぐらい。
 ベストの発展形として、ちょうど良いザックがあればいいのだが。

 モールシステム対応のベストは、生地がごわついており、シルエットがダボっとしがち。
 伝統的な狩猟コートには、背中や内側にも収納がついています。
 その発展形のようなイメージ。

 伸縮性があったり、もうちょっとピッタリするベストで、なおかつ収納性があれば、それ1つで済むかもしれません。

0 件のコメント:

コメントを投稿