2016年3月30日水曜日

転勤族的に猟友会に望む事

 狩猟は1シーズンしか経験していませんが、転勤族的に猟友会に望む事をまとめてみました。

■狩猟に誘ってくれる
 見知らぬ土地で、知り合いもいない状態では、どこに行ったら良いかも分かりません。
 土地を知っている先輩として、また狩猟という趣味の先輩として、何度か猟に誘ってくれるとありがたいです。
 自分は単独忍び猟で試行錯誤していましたが、猟期前半に連れて行ってくれる人がいれば、もうちょっと違う展開があったかもしれません。

 単独の良さもありますが、共猟や集団猟の良さもあります。
 違う趣味ですがバイクで例えると、こんな感じになると思います。
・ソロツーリング  (単独忍び猟)
・集団でのツーリング(共猟、集団猟)
・草レースの出場  (クレー射撃)

 色々な楽しみ方がありますが、まずは「どう楽しいか」が分かるキッカケがないと、楽しみが分からないまま、フェードアウトする可能性もあります。
 実際には時間の都合が合わないかもしれませんが「今度の日曜日に行くけど、一緒にどうだい」と何度か声をかけてくれれば、初心者は非常にありがたいです。
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■情報のやりとりがある。
 情報交換会や懇親会という名の飲み会があり、そこで先輩方の話を聞けましたが、もうちょっとじっくりと狩猟に絞った話を聞く機会が欲しい。
 まずは地図を広げ、それを元に情報や意見を交わす場。
 地元在住の若い狩猟者がそういった場所にいれば、世代間の情報の伝達・共有の場所になるのでは。

 別に飲食が伴っていなくても、例えば車の中で小一時間狩猟の話をするだけでも、経験が浅い人にとっては、貴重な機会です。
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 猟友会とはちょっと違う話になるので、区切っておきます。
 4月から有害鳥獣駆除に参加する予定でしたが、引越しでリセットされました。

 狩猟期も含め、年間を通してどうやって鳥獣被害を管理し、狩猟者という人的リソースをどう活用し、育てるのか。
 有害鳥獣や捕獲隊を組織するのが自治体なので、自治体が主になるのでしょうが、そのあたりの方針や参加の具体的な部分が分かりにくかったです。

 例えば有害鳥獣駆除ですが、地元に長い人で、ピックアップトラックを持っている人はどんどん獲れるかもしれません。
 しかし、それは個人の能力に頼ったもので、その人が狩猟を止めてしまう可能性もあります。

・銃は持っているが、ピックアップや軽トラを持っていない
・クレー射撃はやっているが、狩猟をはじめてみたい
・自治体内の違う地区や、土地勘や人の縁が無い地区で、どういった鳥獣被害があるのか分からない
・狩猟免許や銃は持っていないが、被害防止に参加したい
・住んでいるのはA町だが、勤務地やよく行く山はB町にあるが、有害鳥獣に参加できるのか?

 色々なニーズと個人の能力がありますが、地域の人的リソースをうまく使い、地域の鳥獣被害を減らせないものでしょうか。

 被害や出没の情報と、捕獲する人を結びつける役割を、誰が担うのか。
 小さい自治体の農林課では手に余る部分があるかもしれませんし、地域によっては狩猟者グループで縄張り的なものがあるかもしれません。

 長年住んでいる人にとっては、今やっていることが普通かもしれませんが、部外者である転勤族だからこそ、微妙に物足りない部分が見えてくる場合もあります。

 地域の実情を知らず、ピントが合っていない場合もありますが、1つの考え方として、意見を汲んでくれればありがたいです。

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■地域に眠る、次世代の狩猟者を、どう育てるのか

 まずは狩猟に触れる機会を設けないと、自分で狩猟免許を取得するなどの判断材料が足りません。
 同じようなアウトドア趣味の釣りであれば、雑誌を含めて情報が多いですし、まずは1000円の釣り竿からはじめることもできますが、狩猟はそうではありません。
(ネット普及以前に比べれば、多くなったのでしょうが)

 リアルな知り合いに狩猟者がいれば、そこから繋がっていけばいいでしょう。

 鳥獣被害のある地方に住んでいても、知り合いに狩猟者がいなかったり、狩猟免許を取るまでは…という、潜在的に狩猟に興味を持っている人はいると思います。
 
 そういった興味のある層が、一度狩猟を体験してみたい、という場所はなかなかありません。
 怪我や事故に備えての保険が課題になりますが、まずは解体の見学や搬出の手伝いなど、リスクが少ない部分から参加できる仕組みがあるとありがたいです。

 狩猟免許と銃所持には手続きに半年、費用も30万円ぐらいかかります。
 そこをクリアしないと参加できないというのは、ちょっとハードルが高いです。
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 色々なクラスタがありますが、転勤族をやっていると、地元の人と深く交流する事は、あまり多くありません。
 
 仕事場と家の往復と、家族関係の縁があるぐらいで、積極的に機会を求めていかなければ、それ以外の接点ができません。
 要するに、ご近所やスーパーで顔を合わせるが、その人のプロフィールや趣味までは知らない状態。

 転勤族にとって、狩猟クラスタは、地域との接点の1つです。
 狩猟以外の事で、「車の修理はあの店が良い」「釣りならあの川」といった情報をやりとりするような関係を作るのが理想です。

 ギブアンドテイクで、テイクだけにならないよう、有害鳥獣で鹿を引っ張る手伝いなど、出来ることは参加したいとは思っています。

ハイドレーションシステム

 4月から本州に引越します。
 北海道に比べて暑いので、水分補給のハイドレーションシステムを導入しようと調べてみました。
 流行り始めたのは10年前ぐらいになるでしょうか。

プラティパス
https://www.e-mot.co.jp/platypus/hydration-systems.asp


Platypus(プラティパス) ホーサー 2.0L  3,369円


Platypus(プラティパス) ビッグジップLP 2.0L 5,000円


 CAMELBAK(キャメルバック)
http://www.camelbak.jp/menu74/contents84


ハイドラパック シェープシフト 2.0L リバーシブルリザーバー 4,980円
http://www.hydrapak.jp/product_hydrapak/


GEIGERRIG(ガイガーリグ)8,200円


DEUTER(ドイター) ストリーマー2.0L トランスパレント 4,200円

サロモン ハイドレーションパック SOFT RESERVOIR 1.5L 4,865円


 シンプルなプラティパスで3400円。
 空気を入れて吸い込まなくても水が出るガイガーリグは8000円もします。
 う~む。その価値があるのかな…
 狩猟の場合、歩き続けということも少ないでしょうし、登山などの場合でも、休憩を兼ねてザックを下ろせばいいような気もします。
 実際に買って使ってみないと良し悪しが分からない道具は、購入の判断が難しい。
 お金とスペースに余裕があれば、試しで買ってみれば良いのですが、貧乏な転勤族では、そういう訳にもいかないです。
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 Amazonハイドレーションシステム の 売れ筋ランキング
 若干怪しいブランドの物もあります。
 この手の微妙な物も、妙に惹かれます。

2016年3月28日月曜日

ヒグマ活動期に突入

 十勝地方ですが、隣町の林業現場から、真新しい足跡や、姿の目撃情報が複数入ってきました。
 猟期はもうすぐ終わりですが、有害鳥獣駆除や山菜取りで山に入る際は注意してください。

 北海道には10年ぐらい住んでいますが、山でヒグマを直接見たのは2回。
 道路や海から見たのが2回、糞や足跡は100回以上で数えていません。

 鉈程度しか持っていない山歩きでヒグマに遭遇したくありませんし、痕跡は見ても姿を見ないのは、ある意味正しい行動と言えるかも。

 4月から引越す静岡にも20年近く前に数年住んでいましたが、天竜川のかなり上流で、谷向こうでチラッと姿を見ただけです。

 次の居住地付近には、ツキノワグマは生息していなさそうです。
 大型動物は鹿と猪なので安心して山を歩けそうですが、鹿密度が高いので、ダニには引き続き注意しなくては。

2016年3月24日木曜日

日本猟用資材工業会のクレーの講習会

 昨年度も開催していましたが、社団法人・日本猟用資材工業会主催の、クレー射撃講習が開かれます。
http://www.saama-japan.com/

 関東・関西での開催なので、北海道に住んでいるとフーン、という感じでしたが、4月から静岡に引越すので参加できるかも。

銃を持って歩く補助

 サファリスリングを使っていますが、長時間歩くと肩が疲れます。
 こちらの記事で紹介した銃床ホルダーを真似して作ってみました。
http://hunt-memo.blogspot.jp/2016/01/blog-post_30.html

 写真で見せるほどの物でもないですが、とりあえずの形として、作業用の腰袋に荷造り紐と100均のカラビナを通し、ザックの腰ベルトの右に取り付けました。

 しかし、これだけだと左肩がブラブラして収まりが悪い。
 3ポイントスリングでは、バックルを外してポジションを変えるものがあります。
 この仕組みを真似して、ザックの左肩と、銃のスイベル部分にバックルを取り付け、固定できるようにしてみました。
 体に密着すると安定しますし、荷重が分散されて楽になった気もします。

 サッと構えられないため、鹿がいそうな場所では使いません。
 撃たないと決めた状態での移動や、手を使わないと危ない急斜面にのみ使います。


https://www.thefirearmblog.com/blog/2019/02/06/snigel-design-new-weapon-sling-system/
 左肩はこちらの固定方法が参考になりそう。
 銃身にかけるのは長物では無理だが、先台のスイベルに引っ掛ければいい。

2016年3月23日水曜日

ダイソーのネックウォーマーが意外と良かった

 マイクロフリースの起毛生地で暖かいです。
 直径が大き目だったので、ループの縫い目をちょっと切り、ゴム紐を通してロックを装着。
 ゴム紐なので鼻まで上げてもフィットしやすいですし、下を開けておけば呼気が抜けるので、眼鏡が曇りにくいです。

 バラクラバも中二病的に欲しいアイテムですが、眼鏡がすぐに曇りそうで、なかなか買えません。

 手袋と足元の防寒は重要ですが、肌着や服などトータル装備であったり、常に動く忍び猟など、状況は色々ですし、ソレルや防寒長靴でスノーシューを履いて歩けるか?という疑問もあるので、毎年買わずじまいで終わります。

 静岡に行くとスノーシューは使わないし、装備もちょっと見直さなくては。

静岡県に引っ越すことになりました

 4月から静岡県に住むことになりました。
 まずは仕事をこなしつつ、土地勘、狩猟と範囲を広げていきたいと思います。
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 狩猟期間は平成27年度は平成27年11月15日から平成28年2月15日でした。
 地域にもよりますが、北海道の鹿猟に比べ、期間が短いです。
 より積極的に出かけないと、あっというまに終わってしまいそう。

 静岡県庁 環境部環境局自然保護課 野生生物のページ
https://www.pref.shizuoka.jp/kankyou/ka-070/wild/index.html

鳥獣被害対策
https://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-325/chouzyu/

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 ハーフライフルのボルト銃を持っていいますが、本州で出番はあるのだろうか。
 北海道の鉛弾規制から外れますが、鉛サボットってあるのか?
 場合によっては、ハーフライフルは誰かに譲るかも。
 地形が急で沢向こうの鹿を撃つ場面がある可能性もあるので、とりあえず保留です。

 常緑樹や竹がある環境での猪や鹿狙いであれば、自動銃がベストという説もあります。
 そんなに銃は増やせないので、とりあえずはM870を使いこなし、必要であればハーフライフル銃身を手に入れたいです。

 今はピープサイトですが、ドットサイトや、1-4のスコープなどを載せた方がいいのか?
 どちらも1シーズン使ってから考えます。
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 北海道では有害鳥獣に4月から参加する予定でしたが、それも叶わず。
 とある自治体の有害鳥獣駆除の参加条件を見てみましたが「狩猟者登録または有害鳥獣捕獲許可の実績がある者」「市の実施する有害鳥獣捕獲に積極的に参加可能で、班長が認めた者」とありました。

 北海道で1シーズンの実績はありますが、違う県でそれが認められるかどうか…
 狩猟期間が終わると狩猟者登録証は返却しますが、コピーをとって、必要があったら提示できるようにしておかなくては。

 銃は使えないかもしれませんが、まずは獲物を引っ張る手伝いだけでもいいので参加して、土地を知る機会を作りたい。
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 銃の輸送関係の通達です。
警察庁丁安発第257号 平成元年12月5日
猟銃等の運送に伴う盗難・紛失事案防止に関する指導の徹底について(通達)

警察庁丁保発第147号 平成21年11月18日
銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律等の施行について(通達)

2016年3月6日日曜日

引越ししそうな気配

 北海道で狩猟を始めて1シーズン目ですが、仕事の都合で転勤する可能性が浮上してきました。
 うちの会社は異動の確定が遅く、3月14日の週に正式に決まるはず。

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 4月からは地元の有害鳥獣駆除に参加し、狩猟車としてジムニーでも買ったり、はたまた牧場に来るハトやカラスの駆除に空気銃でも買おうと思っていましたが、すべてリセットされます。

 せっかく林道や鹿の出る場所、ギョウジャニンニクの出る場所も覚えたのに…
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 今日も一応白糠方面に出かけてみましたが、天気が悪いせいもあってか、鹿の姿を見かけませんでした。
 仕留めた跡は4箇所ぐらいある林道だったのですが…
 歩いて尾根を1つ登ってみましたが、警戒音はするものの、姿は見えず。

 雪が降ってきたこともあり、半日で切り上げ。
 鹿の姿は見ませんでしたが、ハンターさんの車とは4台ぐらいすれ違いました。
 
 林業関係の人とちょっと話をしましたが、「白糠は熊も多いから気をつけて」との事。
 とある橋の付近で、オジロワシを間近で見る。
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 まだ本決まりではないですが、引越し時の銃や弾薬の取り扱いも、ちゃんと調べなくては。
 狩猟者登録証は郵送で返納可能?

2016年3月4日金曜日

2月最後の出猟

 2月11日頃に雨が降り、雪の表面がカリカリに固まる。
 2月20日に半日時間を作り出かけてみたが、スノーシューを履いて歩くと、氷が割れる音が響く。
 砕けた氷が滑り台のように何十メートルも落ちるので、かなり悪いコンディション。
 2cmぐらいの氷の下は、ややザラメっぽい粉雪で、壺足では歩きにくい状態

 とりあえず尾根に上がってみると、足跡と糞はあるものの、新しくない。
 帰りにやや下の斜面、枝越しに100mぐらいの距離で、メス4頭ほどを見かけるが、構える暇もなく隠れる。
 ついでに白いオコジョを見たが、思っていたより小さくて萌える。
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 2月27日、この日も半日だけ時間を確保する。
 別の林道に行ってみるが、鹿を回収した跡も数か所ある。

 終点でスノーシューを履き、搬出路にそって登る。
 歩き始めてすぐに警戒音がするが、沢向こうの200mぐらい先で、走って逃げられる。

 歩くペースを落とし、見つかりにくいよう、林縁を歩く。
 時々、見晴らしの良い場所に出て、じっくりと周りを見回す。

 警戒音がするが、じっとしていると、谷向こうの茂みに鹿が動くのが見える。
 ゆっくりとした動作で銃を構え、ストック(モノポッド)に委託する。
 鹿が警戒を解き、ゆっくり歩き始めた瞬間、撃ってみました。
 しかし、着弾せず、鹿には逃げられました。
 後でレンジファインダーで距離を測ってみると、130mでした。
 射撃の腕も悪いのですが、ドロップ量の計算が足りなかったのかもしれません。

 フェデラルのトロフィーカッパーの場合、気温0度風無しの50mゼロインでは、100mで-7.9cmドロップ、150mで-28.2cmドロップします。
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 しばらく林内の尾根を歩きながら、たまに下を見る。
 搬出路のすぐ下に、鹿を発見。
 距離は40m程度で、尻だけ見えており、顔は木の幹の向こう側。
 向こうは気づいていないチャンスだったので、ゆっくり構えてから並行移動。
 首の付け根を狙って撃ちました。

 撃った直後、鹿は斜面を下って行ったので、自分も追いかける。
 搬出路は見えるものの、その下の斜面はみえないようなきつい傾斜でした。
 途中で毛も落ちており、足跡を追ったのですが、血痕は無し。
 途中から足跡も混じってしまい、追跡不能になりました。

 後日、狩猟経験者に聞くと当たって毛が落ちていても、血がすぐに出ない場合もあるとか。
 もうちょっと追っていれば、獲物を回収できていたかもしれません。
(そもそも当たっていたのか、かすっただけなのかも怪しいですが)

 撃った直後に追いかけるとか、二の矢を撃てばよかったのかもしれません。
 スノーシューをつけたままだと下りるのが危ない傾斜だったので、さっと脱いで壺足で行けば良かったのかも。
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 その後、さらに奥に行ってみると、木の間からちらっとだけ2頭の姿を見つけるが、追いつかずに断念。
 帰りは斜面の下を歩き、当たったと思われる鹿を探しましたが、結局見つかりませんでした。
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 12番は反動が大きく、引き金を引くときに固くなりがちです。
 委託射撃では先台の跳ね上がりと、リコイルがかなり大きかったです。
 手袋をした状態でどこまで引いたら落ちるのかなど、自宅でダミー薬莢を使ってじっくり練習しないと駄目ですね。

 リコイルを低減する外付けパッドを付けてみたら、ショックは和らいだ感じです。
 しかし、冬で厚着しているのもあって、ボルトハンドルまでの距離が遠く感じます。
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 12番の散弾銃所持者で、20番のサベージ220を追加した人の話では、20番のリコイルはかなり少ないようです。
 膝射で150mぐらい行けるとか。

 12番サボットでも使いこなせばそのレベルに届くと思いますが、何せ弾代が高く、じっくり練習する時間が取れないです。

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 2月で鹿狩猟が終わるエリアでやってきましたが、3月末までは釧路、白糠方面が狩猟可能です。
 2月29日の大雪で林道除雪もされていないかもしれませんが、とりあえず数回行ってみたいです。

 とりあえず3月6日(日)に出かけてみます。
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 まだ途中ですが反省点
・模擬弾で装填の練習をする
  薬室が空で弾倉に弾があるが、うまく装填できない事があった。
  また、引き金の重さやどこで落ちるかを、体で覚えておかないと、リコイルにびびって体が硬くなる。

・やや無理でも撃ってみる。
 50~100mの距離で、林内という状況が結構あった。
 バックストップが確保されているのであれば、撃って経験を積むべきだった。

・雪が降らない前半に頑張る
 無雪期と有雪期では、鹿の動向も違う。
 寝屋がわかっているうちに、何度か出かけるべきだった。
 正月休みも、つい家でゴロゴロしがちだが、午後からでも出るべきだった。

2016年2月18日木曜日

ヒグマの足跡?

 伝聞の情報ですが、雪の上に足跡があったという情報が入りました。
(十勝エリアの東です)
 足跡は不鮮明ということなので、2月14日に雨が降った以前のものでしょう。

 2015年の1月~2月には、標茶町と厚岸町で森林調査をしていた人がヒグマに襲われています。
 http://www.47news.jp/m/news/201502/SM0203_1128145.html

 目撃した場所は、先週末に入った林道から数kmの場所。
 それほど山深い場所ではありませんが、ヒグマはいるものですね。

2016年2月17日水曜日

雨でぬかるむ

 2016年2月14日(日)
 起きて外を見ると雨。
 とりあえず近場の林道に行ってみるが、風も出てきて鹿の気配が無い。

 木材が搬出され終わった土場に車を止め、ちょっと壺足で歩いてみるが、新しい足跡も無い。
 悪天候のときは下に降りてくるとは言うものの、ひどい状態では針葉樹の下などでじっとしているのかも。

 枝道の土場にも行ってみるが、さっぱり。
 雪の上に雨が降ったせいか、雪の表面はカリっとしているが、下はザラメ状になっている。
 除雪してあり砂利の上にうっすらした雪が積もっている場所は良いですが、雪が深い場所ではタイヤが空転して危険でした。
 引き続きあちこちの林道に行こうと思っていましたが、車がはまりそうなので断念。

 狩猟に行ける自分のスケジュールの確保に加え、シカのいる場所に辿り着け、適切な時間に行かないと、出会えるチャンスが生まれません。
 狩猟期も、かなり後半になってきたので、何とか時間を作りたい。

2016年2月13日土曜日

ロシアのリローディング機材

 非鉛スラッグを探しているうちに、ロシアの散弾リローディング情報に辿り着きました。
 英語だったらアルファベットが読めますし、ネットの翻訳機能の精度もまあまあですが、ロシア誤のキリル文字は見慣れないですし、文字だけ見てもサッパリなので、なかなか捗りません。
 寸法などはmm表示なのが救いです。
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据え付け型のロールクリンパ器具 810ルーブル(約1200円)
http://www.dmazay.ru/index.php?productID=2986
http://russkaja-ohota.ru/product/1208102/
動画
https://www.youtube.com/watch?v=NZ8J-Wu1QV4

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雷管抜き、雷管挿入 765ルーブル(約1100円)
http://www.dmazay.ru/index.php?productID=2983
http://russkaja-ohota.ru/product/pribor-ups-5-dlya-12-16-kalibra/

 スタークリンプをする補助具も入っています。
 こうやって使うらしい、なるほど。
https://www.youtube.com/watch?v=bS7mOm8NRFw
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 膨らんだ薬莢をリサイジングする過程が謎です。。
 アメリカ製のリサイジング専用器具はこちら。
MEC Super Sizer resizing tool #8119 130ドル
 LeeのLOAD-ALLやMECのリローディング機材なら、機構として入っています。
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 狩猟用品取り扱いの会社
http://kozaki.com.ua/

トップページ右下に、リロード方法の投票があります。
19.4% Закрутка
19.5% УПС
21.2% Lee Load
 7.9% MEC
 5.3% 自作
 1.5% その他
 5.1% リロードしない

2番目のУПС(UPC)はこちら。金属スリーブモデルもあり、頑丈そうです。
1番目のЗакрутка(ツイスト?)が謎です。

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 こちらの単純な締め付け器具も使い方が分かりませんでした。
 この動画を見ると、スタークリンプだけだと角が立ってうまく装填できないので、丸める器具のようです。
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アメリカのebayでも売っています。
12 Gauge Cartridge Reload/Load Kit (press, zinc moulds set, table roll crimper)US $75.50


ゾンメルスキーに長靴

 関連記事:山スキー色々

 滑走面にアザラシの毛皮が張ってあるゾンメルスキーを、ゲレンデの緩斜面で使ってみました。
 札幌の秀岳荘のものが有名です。
 クロスカントリー用の3ピンのビンディングや、テレマーク用のケーブルビンディングもありますが、今回試したものは、秀岳荘スタイルの革ビンディングに、長靴です。

 登りはグイグイ行けるのですが、下りが怖い。
 スパイク長靴のミツウマ岩礁についているサポートベルトを真似して、長靴の中で動かないようにしました。
 それでも、踵が固定されていないのでボーゲンも難しいですし、テレマーク姿勢を作ろうにも、切り返すのが怖いです。

 さらに古い時代の、木製板のエッジ無しで、毛皮を張ってあるゾンメルスキーを履いてみました。
 エッジが無いと、斜滑降でズルズルを滑りながら下りる感じで、さらに難しくなります。
 オーバーアクション気味の上下移動と切り返しでもしないと、コントロールがまともに出来無さそう。

 新雪であれば程よくブレーキが効いてくれるのかもしれませんが、自然の斜面で木を縫って滑れるイメージができません。
 スキー場に行くと、たまに自衛隊さんが訓練しているのを見ますが、ああやって地道に練習するべきか…

 なかなか時間が作れないので、林道や搬出路をスキーで歩き、そこからはスノーシューやかんじきに履き替えるのが現実的な運用のようです。

2016年2月12日金曜日

トレイルカメラの写真

 某所で設置してあるトレイルカメラ(自動撮影カメラ)の写真を見る機会がありました。
 1月下旬から2月初旬の積雪期で、干し草で誘引している場所です。

1日目 17:30から集まり始め、0:20まで断続的に餌を食べている。

2日目 15:30から夕暮れの17:00まで集まる。
   暗くなってから19:00、21:00、22:30、0:30、0:50、2:40と断続的。

3日目 朝8:00、9:30、10:30
   夕方17:00~18:20にかなり集まる。
   夜23:45~1:35に断続的

4日目 10:40に1回、15:30から暗くなる16:45まで集中。
    夜20:30、22:30~1:00まで集中。

5日目 14:30~15:00に数頭。16:20~17:30に集中。
   夜21:30、22:30に数頭。

6日目 10:30~11:00に数頭、13:00に6頭
    その後も断続的に表れ、16:50には12頭ほどのピーク。
   19:30にも6頭ほど、

 場所や天候にも寄りますが、朝より夕方から夜に利用している傾向がありました。
 真夜中でも餌を食べているのは、ちょっと驚きです。
 シカは色の認識が弱い代わりに、暗い場所でも見えるという話でしたが、深夜帯でも活動しているのですね。
 朝の冷え込む時間帯はじっとしているのかもしれません。

 写真データの回収と分析が必要ですが、捕獲効率が上がりそうな印象はあります。
 しかし、海外でも1台120ドルぐらいしますし、壊されたり盗難されるリスクも考えると、ちょっと高いアイテムという印象があります。

 次シーズンや罠との関わり、引越しなどの新しい展開があった時に、導入を考えたいです。
  米Amazonの Trail & Game Camerasベストセラー


ロシアのPoleva slugs

 弾カテゴリを作りました。

 ラトビアのDDuplex社がソビエト時代のライフル規制から発達したように、ロシアにもサボット文化があるようです。

動画 The AMAZING Russian POLEVA Bullets - 12ga Shotgun Slugs

 英語だとPOLEVA Bulletsで、ロシア語だとПуля Полева
 ロシアのwikipedia記事

 こんな感じで弾頭だけ売っている。
http://www.dmazay.ru/index.php?categoryID=353

 鉄弾頭らしき製品
http://dmazay.ru/index.php?productID=7873

イワノフ57
http://www.dmazay.ru/index.php?productID=7815
http://www.ivanov-57.ru/
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 日本に弾頭だけ輸入できるのかも含め、もうちょっと掘り下げたいですが、言語の壁があるので、情報を探すだけでも手間取ります。
 ネット上の翻訳機能を使っていますが、ロシア語の精度はあまり良くありません。
 wikiより
>男性及び女性名詞は語尾の硬・軟で-ыと-иで終わり、中性名詞は-аと-яで終わる。
 これだけでくじけそう。

鋼 стали
鋼 стальная
真鍮 латуни
    латунь
鉛 Ведущий

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 Youtubeを見ると、ロシアでは天秤をつかって、火薬を量っている人が多い。
 ロールクリンプも手動のハンドル式です。



2016年2月11日木曜日

鉛の替わりになる金属は?

 ちゃんとした落ちは無いですが、資料としてのメモ。
 北海道では鉛弾規制があるので、鉛のスラッグ・サボット弾頭を鋳造しても使えません。
(射撃場は除く)
 鉛の替わりに使える金属を探してみました。
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 関連記事
非鉛サボット弾、銅サボット弾について
リローディング用の非鉛のスラッグやサボット
12番スラッグの弾頭鋳造、キャスティングの型

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 候補となる金属を、融点の低い順に並べてみました。

比重 7.3 融点 231℃ 硬度  51MPa 錫 スズ
比重 9.7 融点 271℃ 硬度  94MPa ビスマス
比重11.3 融点 327℃ 硬度  38MPa 鉛 Pb
比重 6.6 融点 381℃ 硬度 412MPa 亜鉛合金ZDC2
比重 7.1 融点 419℃ 硬度 412MPa 亜鉛 Zn
比重 8.4 融点 905℃ 硬度 134MPa 真鍮(四六黄銅)(銅Cuと亜鉛Znの合金)
比重 2.7 融点 660℃ 硬度 245MPa アルミニウム
比重 8.9 融点1084℃ 硬度 369MPa 銅
比重 7.9 融点1538℃ 硬度 490MPa 鉄
比重19.2 融点3422℃ 硬度2570MPa タングステン

 融点が高いものは、自分で鋳造するのは難しい。
 キャスティング機材は鉛を基準にしているので、鉛より融点が低い金属が現実的だと思います。
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(1)錫 スズ tin 元素記号Sn

Amazon 錫チップ(純度99.9%)1kg ¥3,120+送料790円
材料屋.com 3Nスズ地金 インゴット1.2kg 4,104円+送料1,188
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海外の金属材料屋 RotoMetals
1ポンド18~14ドル(1kg39~31ドル相当)
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(2)ビスマス bismuth 元素記号Bi


RotoMetals 海外では1ポンド20~13ドル(1kg44~29ドル)。
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メタルキャスティングや金属フィギュアでは、スズを主体にした合金が使われています。

日新レジン クラフトアロイ(低融点合金150℃型)
錫(Sn)、ビスマス(Bi)だが、比率は不明
66gで実売1800円程度とかなり高い

錫42%とビスマス58%を138℃で混ぜあわせた金属

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 ホワイトメタルと呼ばれる合金もありますが、配合は色々です。
 鉛を使っていない種類もあります。
 軸受用合金のバビットメタルとも呼ばれています。


ホワイトメタルチップ(1種)錫合金(Sn残部Sb5~7%Cu3~5%)融点235℃
1kg 2,760円(税込)
 比重7.38 凝固区間235~370℃ 硬度24.0

ホワイトメタルチップ(2種)錫合金(Sn残部Sb8~10%Cu5~6%)融点240℃
1kg 2,720円(税込)
 比重7.27 凝固区間240~380℃ 硬度27.0

 金属特性のデータ アサヒメタル特性表、 フジメタル工業
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ピューター しろめ(白目、白鑞)
ピューターチップ(Sn91 Sb7 Cu2)1kg 2,890円(税込)融点 約280℃

海外通販 1ポンド18ドル(1kgで39ドル相当)と、純錫と値段は同じです。
配合はスズ、アンチモン、銅、ビスマスなどの違いで3種類
AC Casting Pewter Ingot (92% Tin,7.75% Sb,0.25% Cu) Britannia
融点344℃ 密度7.28 
融点241℃

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 冷えたときの膨張率、2つの金属を混ぜると融点が下がるなど、金属の特性は奥が深いです。

厳寒期に最適な手袋は?

 かなり寒い地方に暮らしていますが、厳寒期の手袋が難しいです。
 スコップやストックを握れるような手袋はありますが、鉛筆で字を書いたり、トリガーを引けるような手袋にはなかなか出合いません。

 -5度で無風、少し動いていれば暖かいので、適度な厚みの手袋で十分です。
 自分の体感としては、-10度以下になると、急に指先が冷えます。
 体が危険を感じると、末端の血流を減らし体幹部に集めるためでしょう。

 -10度以下で歩きまわり、銃を撃つシチュエーションは、今のところ無いです。
 朝晩に鹿が出やすいのでしょうが、朝は-20度と寒すぎて腰が重いです。

 インナー手袋とオーバーミトンの組合せで、撃つ際はシャっと外すべきか?
 2016年2月7日のテレビ「情熱大陸」で放送された礼文島のトド猟師さんは、船の運転中は黄色いダイローブで、撃つ際は右手だけ黒い手袋をしていました。
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気になる手袋

ブラックダイヤモンド ソロイスト \12,960

マウンテンハードウェア ハイドラアウトドライグローブ \17,820

モンベル OutDry アルパイングローブ フィット Men's \12,400 +税 品番#1118246

ダイヤゴム ダイローブ102F 実売3200円
 濡れず暖かいが、自分の汗で蒸れる。
 インナーが外せるFがおすすめ。

ショーワグローブ 防寒テムレス   実売1300円
 ネット上では人気の高い作業用手袋。

 カナダのレンジャーの銃がSAKO Tikka T3 Compact Tactical Rifleに更新されるとの情報がありましたが、手袋使用を考えトリガーガードが大き目に作られているらしいです。
http://www.fieldandstream.com/blogs/the-gun-nuts/canadian-rangers-get-a-new-rifle
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 海外の情報
 待ちがある鳥撃ちでは、Handwarmer Muffを使えという意見が多いです。
Hunter Safety System Muff Pak Hand Warmer 20ドル
Cabela's MT050R Extreme II Handwarmer Muff 35ドル

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 手袋と靴は、実物を触ってみないとフィット感が分からないので難しい。
手袋単体の問題ではなく、全身の防寒装備との兼ね合いもありますし、撃つ瞬間に手袋を外し、インナー手袋だけになった方が確実かもしれません。

 その辺も含め、出猟経験を積まないと、装備の良し悪しが分からないですね。


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手袋と靴は、実際に装着してみないと自分に合っているか分からないので、登山用品店で現物を見てみたい。

 防寒靴のソレルや、インナーが入った防寒長靴は、結局買わずじまいで終わりそう。
 厚手の靴下2枚重ねでなんとかなるし、雪かきや狩猟で動けば、そんなに冷え込まない。

 森林限界以上の標高で、気温-10度、風が10m/sぐらいなら本気の冬山登山装備が必要。
 せいぜい標高500mで、車から徒歩2時間ぐらいであれば、ホームセンター装備でも十分。
 加藤文太郎の時代に比べれば、ユニクロやワークマンでも高性能だ。

2016年2月8日月曜日

ストックを利用したモノポッドを作ってみた

 ストックを利用した委託については、こちらの記事でまとめました。
スキーのストックをバイポッドとして使う

 以前から作ろうと材料は集めていましたが、放置していました。
 巻狩りに参加したときに見かけたので、やっと重い腰を上げて製作に入りました。
 巻狩りで見かけた例は、適当な木を凹型にして、木ネジで固定していたように思います。

【材料】
・適当なスキーストック
 今回使ったのは最大130cmまで伸びる、比較的長いタイプ。
 立射するには微妙に足りない長さ。
 膝射であれば、普通のストックでいいかも。

・ネジ類
 一般的なカメラに使われているのは1/4インチインチという規格。
(大判のカメラなどでは3/8インチというサイズもある)
 大き目のホームセンターで、ハンガーボルト、ナット、蝶ナットなど幾つか購入



・ブイヨーク V Yoke
http://www.amazon.com/dp/B005F0S29G/
 米Amazonで銃カバーなどを買った時、ついでに買っていたもの。5ドル+送料5ドル
 適当な木の二股を削り、ナットを埋め込むのも良いと思う。
 中国Aliexpress 6ドル

・ストラップ作成の材料として、20mmのナイロンベルトと金具
 ザックを捨てる時に外して取っておいたものや、札幌の秀岳荘で買っておいたもの。
 普通のホームセンターではなかなか見かけない。
 東京だと神保町のさかいやか、石井スポーツなどにある。

 元のストラップは、最近のストック側で引っ張ると長さ調整できるタイプではなく、途中に金具が入っているものだった。
 ストラップ穴も四角で、木ネジで止まっていた。

 とりあえずハンガーボルトを入れてみるが、途中までしか入らない。
 太めのドリルを入れてみるが、途中から金属シャフトがあって削れない。
 結局、ナットで適当に高さを調整して完了。
 Vヨークは向きの微調整が効かないので、逆向き蝶ナットを無理やり締めることで、角度を調整できる。



 小物を作る時間はありますが、猟に行くまとまった時間がなかなか作れません。
 2月も第2週に突入したし、何回か行かなくては。
 3月は釧路方面に遠征したいですが、土地勘が無いので数回行かないと成果が上がらなさそう。


2016年2月5日金曜日

サボットの殻とインチ単位ノギス

  射撃場でサボットを拾ってきました。
 白がフェデラルのトロフィーカッパーだと思いますが、黒は何の弾か分かりません。
 黒の方は、弾頭側に金属が張ってあります。

 プラスチックの厚みはどちらも白2.9mm(アナログノギスでの計測)
 12番シリンダー(平筒)の内径を18.5166mm(0.729インチ)とすると、弾頭の直径は12.7166mm(0.50065インチ)
 弾頭直径はメーカーで公表していないようですが、RSS-12と同じく、0.50インチに近いと考えていいのかもしれません。
 新品の弾を分解すれば正確な数字は分かりますが、1発500円以上する弾を分解するのはためらわれます。


 白いサボットを閉じて底の直径を測ると19.1mm
 実包の外径20.0mm-薬莢のプラスチックチューブの厚み0.7mm×2=18.6mmが、発射前の直径かもしれません。


 プラスチックなので誤差もあるのでしょうが、隙間なく作られている感じです。
 サボットを空薬莢に入れてみましたが、かなりキツキツで、プラスチックが膨らみます。
 試しにハーフライフルの銃身に入れてみましたが、サボットの羽根の付け根が引っかかり、棒でつついても貫通できませんでした。
 発射の圧力によって、プラスチックが変形していると思われます。
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 将来的にライフルのリローディングをするのなら、インチ表示ができるデジタルノギスがあった方がいいのかな?
 インチ表示のノギスは、計量法の関係で日本で取り扱っている店は少ないとか。

 計測機器は一生物だし、普通の0.1mm単位のアナログノギスしか持っていないので、買ってもいいですが、頻繁に使うものでもないので、悩ましいです。
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Amazonでレビューの多いノギス。





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 安いノギスの比較動画。

 ミツトヨを買っておけば間違いないのでしょうが、他が30ドル以下に対して100ドルですし、海外製品なので保証も微妙です。
 30ドル以下のお勧めのiGaging IP54 が現実的か。

2016年2月4日木曜日

12番スラッグの弾頭鋳造、キャスティングの型

Lee社のモールド
http://leeprecision.com/bullet-casting/bullet-slug-mold/
 型がアルミなので比較的安いが、耐久性が無いという情報もある。
 尻の部分にはブリッジが入っていて、変形しにくくなっているとか。
 重さが2種類あるが、直径は同じで長さが違う。
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(1)Lee社 1oz Slug Mold $32.98  diameter .681inches  length .640inches
MidwayUSA 26ドル
ワッズの中に入れて使う。
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(2)Lee社 7/8oz Slug Mold $32.98  diameter .681inches  length .545 inches
ワッズの中に入れて使う。
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Lyman社。
Lyman社のモールドには、別途ハンドルが必要  $39.99
Lee社の90005ハンドルが互換性があるという情報もある。14ドル

(3)Lyman社 Foster Slug  
重さ475gr 品番#2654012 定価$92.95

MidwayUSA 
Lyman 1-Cavity Shotshell Foster Slug Bullet Mold 12 Gauge (705 Diameter) 475 Grain
直径0.705インチ(17.91mm)

 こちらの情報によると、ワッズを切り取って使うので、弾頭がバレルにこすれ、掃除が大変だとか。
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(4)Lyman社 Sabot Slug  エアライフルと同じ鼓型の弾頭
重さ525gr 品番#2654112 定価$92.95


Lyman 1-Cavity Shotshell Sabot Slug Bullet Mold 12 Gauge (681 Diameter) 525 Grain $75.49
直径0.681インチ(17.30mm)
ワッズの中に入れて使う。

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(5)ロシア製Svarog Match
 Lymanに似た鼓型、プラグ4本あり
https://www.ebay.com/itm/Sabot-Slug-12-gauge-bullet-mold-mould-Svarog-Match-4-in-1-Full-complete-set/272919407497?hash=item3f8b43ab89:g:vMYAAOSwUchaAcui
100ドル
直径0.685インチ(17.40mm)
ワッズの中に入れて使う。

34 grams (525gr)
32 grams (494gr)
30 grams (463gr)
28 grams (432gr)


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(6)ロシア製Svarog Paradox
https://www.ebay.com/itm/Bullet-Slug-Mold-mould-Svarog-Paradox-12-gauge-3-in-1-Full-complete-set-New/273023441607?hash=item3f91771ac7:g:~6kAAOSwOuBbqJ4B
直径0.724インチ(18.39mm)
専用ワッズなど3種類のプラグあり。
114ドル
ユニバーサルは36 rams(555gr)


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(7)ロシア製Svarog Zveroboy 
直径0.728インチ(18.49mm)
先端形状2種類のプラグあり。
118ドル
35 grams (540gr)

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(8)ロシア製Svarog Italian 
https://www.ebay.com/itm/Bullet-Slug-Mold-mould-Svarog-Italian-12-gauge-2-in-1-Full-Complete-set-New/273283926299?hash=item3fa0fdc91b:g:iygAAOSw3Ypbrch5
直径0.724インチ(18.39mm)

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(9)Lyman ラウンドボール(丸弾)
http://www.lymanproducts.com/lyman/bullet-casting/round-ball-moulds.php
 上で紹介したワッズを使う弾頭は0.681、使わない弾頭は0.705
 銃身の口径は、シリンダー0.729、スキート0.724、インプシリンダー0.719となっています。


Lyman 12ga 690 Round Ball Slug Mould 
ballisticproducts  $ 71.99
直径0.690インチ(17.53mm)
ワッズに入れて使うには大きい。
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(10) Lee ラウンドボール(丸弾)
Lee 1-Cavity Bullet Mold (690 Diameter) Round Ball 
midway $ 21.99
直径0.690インチ(17.53mm)

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(11) RCBS ラウンドボール(丸弾)
ROUND BALL MOULD .678 $126.95
http://www.rcbs.com/Products/Bullet-Casting/Bullet-Moulds/Special-Order/Round-Ball-Mould-678.aspx

RCBS 1-Cavity Bullet Mold 678-R (678 Diameter) Round Ball
Midway  $124.99
直径0.678インチ(17.22mm)
ワッズの中に入れて使う直径
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(13) ラウンドボール型のオーダー
http://www.jt-bullet-moulds.co.uk/moulds.html
 0.601"から0.850" は30英ポンド(約4000円)
 ハンドルはLymanや互換性のあるLeeの90005を使う。
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(14)別のロシア系
http://bulletmold.ru/%D0%B0%D1%81%D1%81%D0%BE%D1%80%D1%82%D0%B8%D0%BC%D0%B5%D0%BD%D1%82/prices-leyki/
Svarogには無い形状があります。

2016年2月3日水曜日

銃検査に行ってきた

 今年はサミット開催の関係で、銃検査が早くなっています。
 平成27年10月21日 丁保発第190号 銃砲の全国一斉検査の実施について
https://www.npa.go.jp/pdc/notification/seian/hoan/hoan20151021.pdf
平成28年1月12日(火)から4月30日(土)までの間に実施すること。

 平日午前に時間が設定されていたので、休みをとって出かける。
 銃の検査は、許可証の数字と実際の銃の計測を比べる。
 製造番号・銃身長・口径あたりの基本的な部分。
 弾の使用状況簿と、保管状況報告書などを提出し、簡単な質問をうけて終了。
 10分程度で終わりました。

 猟友会の人がいたので、ちょっとした世間話をしました。
 鴨がいる場所の話題にもなりましたが、○さんの家の裏という表現なので、いまいち場所が分からない…

 初めて会うハーフライフル持ちの人や、エアライフル持ちの人もいました。
 平日で急いで準備したので、名刺を忘れたのが痛い。

2016年2月2日火曜日

インドのオフロード車が面白い

 狩猟とは直接関係ない脱線ネタ。
 インドのオフロード車事情。多様性があって面白い。
 2.5Lディーゼルエンジンが多く、サイズも日本に合っているが、輸入となるとハードルが高い。
 マルチスズキのジプシー。ジムニー拡大版の1300ccエンジン。
 インド映画に出てくるように、軍や警察のイメージが強いが、2万7千台も納入していたのか。
http://www.livemint.com/…/Is-it-the-end-of-the-road-for-the
 次期の軍用車には能力不足らしい。
 排ガスや安全関係、後部座席が縦置きと日本では無理だが、ベースは魅力的。
 2014年のモーターショーで発表したジプシー Escapade(エスケペイド)も良い
https://www.youtube.com/watch?v=2EMMLTo1CtA
 フォース社のグルカ。
http://www.forcemotors.com/vehicle/index/force_gurkha
 タタ社
http://www.xenon.tatamotors.com/
http://safari.tatamotors.com/
http://movus.tatamotors.com/
 マヒンドラ社
http://www.mahindra.com/business/automotive
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 狩猟を始めてみたものの、普通車ではちょっと厳しい場面がある。
 狩猟をやっている人はランドクルーザー、ハイラックス、ジムニーが多い。

 この先、ライフルを持つようになるまで10年以上続ける予定の趣味としての狩猟を充実させるのであれば、そういったオフロード車も道具として必要か。
 定住で家持ちならエイヤっと買ってしまうのだろうが、転勤族だとちょっとハードルが高くなる。
 今シーズンはこのまま行くとして、来シーズンに向けて考えよう。

半日歩くも空振り

 半日の時間が作れたので、家から近い、除雪してある林道に行ってみる。
 林道の一番高い標高に待避所があったので停め、スノーシューで尾根沿いを歩く。
 鹿の足跡や糞はあるが、あまり新しくないので打ち切って戻る。
 GPSログでは距離750m40分
 歩き始めの気温は-15度ぐらいだが、無風なのであまり寒さは感じない。

 車で数分移動し、雪で埋まっていて車が入れない林道の枝道を歩く。
 今年伐採した場所のようで、搬出路もしっかりしている。
 倒した広葉樹の皮を食べていたり、足跡もあるが、鹿の密度は低め。

 足跡を追ってみたものの、警戒音を3回聞いただけで、鹿の姿は見えず。
 気温は-5度ぐらいだが、歩き続けると暑い。
 途中、手袋・ネックウォーマー・帽子などを脱着するが、ザックを下ろさないまま仕舞えるポーチがあると便利。
 軍物でいうマガジンポーチ、ダンプポーチや、アウトドアのチェストバッグやサコッシュ的なもの。
 「残滓にありつける事を学習したカラスが、鹿の位置を教えてくれるのでは?」「ヤタガラスはそんな狩猟時代の伝説の名残」という想像が膨らみ、途中からカラスを追ってみるが、鹿の姿は見えず。

 比較的傾斜がゆるく、尾根から尾根は300mぐらいで、トレッキングするにはちょうどいい地形。
 ライフルならば遠射で対岸の鹿を倒せるのか?

 結局、警戒音を3回鳴かれただけで、姿は見えずじまい。
 GPSログでは距離2.1km2時間5分
 気の向くままにスノーシューで歩いたが、林道をピストンで往復するのであれば、始めはスキーで行き、途中からスノーシューに履き替えるも良さそう。

 アルミの板状フレームのスノーシューだったが、1月18日ごろの大雪から時間が経っているので雪の表面が固く、踏みしめる音は響く。
 木のカンジキの方が静かに動けるだろうが、浮力は少ないので悩ましい。

 斜面を直登したり、林道法面を登ることもあるので、スノーシューも登山向きのモデルが良い。
 伐採地を歩いたので、たまに雪を踏みぬいたり、枝に引っかかることがある。
 じわっと倒れるので、銃に雪がつかないようにする余地はあるが、銃床やリコイルパッドは雪に埋もれる。



 林道法面に土が出ているが、ミネラル分を求めて鹿が通っているらしき足跡がある。

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 鹿は獲れないものの、スノーシューを履いて縦横無尽に雪山を歩くのは楽しい。
 登山にも言えるが、そういった事ができる時間・体力・お金があるありがたさを感じる。

 引っ越してきて1年10カ月。
 雪が無い時期の鹿の動きは何となく分かっているつもりだが、雪が積もってからの場所が分からない。

 「雪が降ると山から下りてくる」というざっくりした鹿の習性の話があるが、じゃあ何処に何時いけば会えるのか、という個別の話は、猟場に通わないと分からない。

 晴れて無風だと歩きやすいが、鹿に気づかれる可能性も高い。
 ある程度風があり、どんよりしている天気だったり、薄暗い時間帯の方が、こちらが先に発見できるような気もします。
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 最近だと、国道沿いの南斜面が雪が少なくて、昼間に餌を食べている鹿を見たことがありますが、別の用事で銃を持っていなかったですし、人目が多くてさすがに撃てない状況でした。
 雪が比較的少ない場所や、日当たりのよい尾根などを探すとしよう。

 あとは、スノーシューをつけて4時間ぐらい歩ける体力づくりが課題。
 雪が無い季節にジョギングするとか、猟期はこまめに山に行って歩きまわらなくては。

 もう2月に入ったので、猟期も少なくなってきました。
 とにかく山に行く機会を増やさないことには、出会いも増えません。

2016年2月1日月曜日

吊るし解体をした

 機会があって、解体場でシカを解体してきました。
 一人で寝かせたまま解体したことがありますが、吊るしてやると、また勝手が違います。

 一通り解体してみての感想。
・半矢にして走らせたのか、蒸れた肉を見ることができた。
 即死の個体に比べ、色があまり鮮やかではなく、灰色っぽい。

・前肢、後ろ脚ともに、蹄がついている間接はすぐに外してもいい。
 ある程度腱を切ってから、逆間接に入れて折る。
 後ろ脚の間接を外しても、フックにかける腱は切れないのは意外でした。

・前肢は肩に関節がないので外しやすい。
 肢の方に肩甲骨がついている。
 骨から肉を外すのは、前肢の方が手間がかかります。

・内ロースや、アバラ周り、アバラの後ろのFlankと呼ばれる部位は、寝かせたままでは取りにくそう。
 Flankは解体を間近に見て分かりましたが、アバラの下から後ろ脚の付け根までの間の、表面のごく薄い肉です。
 人間で言うと腹筋と脇腹
 内ロースをGutlessで取る方法も、かなり難易度が高そう。

・首は固いからという理由で敬遠されていたが、料理方法次第な気もする。
 そのあたりは部位別の料理をもうちょっと勉強しなくては。
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・数人で解体したが、moraナイフが人気。
 マキリを持っている人もいた。

・肝臓の寄生虫、肝蛭(カンテツ)を見ることができた。
 内臓系を食べるには、病気を見極める目と、後処理をする能力が問われるので、ちょっと難しそう。。

・ペットシーツを持ってきた人もいますが、あまり突っ込みは入りませんでした。
 皆、知っているのか、スルーなのか。
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 狩猟という趣味の要素の1つが、解体と料理。
 運搬・解体・保存・料理のどれをとっても、なかなか奥が深そうです。

2016年1月30日土曜日

ザックを背負った状態で銃を運ぶ

Twitterで見かけた情報。
豊和のライフルの動画より。
https://youtu.be/ojapa8Z1DTw?t=2m36s

Exo Mountain Gear Bow / Rifle Carrier
https://exomountaingear.com/new-accessory-bow-rifle-carrier/

 こちらのAlps Outdoor Z でもDrop Down Pocketがついたシリーズを出しています。
http://www.alpsoutdoorz.com/

Kifaru International Gun Bearers
https://store.kifaru.net/gun-bearers-p30.aspx

Stone Glacier Weapon Sling
http://www.stoneglacier.com/accessories/weapon-sling
(2017年10月時点でリンク切れ。検索結果

Stone Glacier  Quick Release Sling
https://www.stoneglacier.com/products/quick-release-sling


RIFLE ATTACHMENT KIT FOR INCURSION 30 PACK
https://agilitegear.com/collections/packs-and-pouches/products/rifle-attachment-kit
$31.90

 2019年2月追記
Hill People Gear PACK BUCKET $40
https://hillpeoplegear.com/Products/CategoryID/6/ProductID/80


Tourbon 戦術狩猟銃アクセサリー銃銃床散弾銃ヒップホルベルトライフルホルダー本革
https://ja.aliexpress.com/item/33007730023.html
$23.99


単独忍び猟の場合、ザックを担いで歩き回りますが、こういった荷重を分散するものがあると、楽になりそうです。
 サファリスリングを使っていますが、長時間使っていると、首周りが疲れてきます。
 ザックの左肩ベルトに固定するなどしてみたいです。

2016年1月29日金曜日

上下二連にスコープ

DUPO28のメーカー、ラトビアのDDUPLEX社の、射撃用スラッグSuper Target
ラトビアはソ連時代にライフル所持が厳しく、散弾銃が根強いとか。

MMDはラトビアのアウトドア雑誌。
"Medības. Makšķerēšana. Daba" 狩猟、釣り、自然の頭文字らしいです。
この雑誌が主催している射撃大会。

上下二連にスコープを載せているのが渋い。
https://youtu.be/yfOySHHUOvY?t=1m3s

単身中折れ式の銃が多い印象がある。
https://www.facebook.com/DDupleks/photos/a.588984294456661.1073741828.183499895005105/588985384456552/?type=3&theater

銃身先端部に何かついている場面も多い。
https://youtu.be/yfOySHHUOvY?t=32s

https://www.youtube.com/watch?v=O8BsYQckOg8

https://www.facebook.com/DDupleks/photos/a.588984294456661.1073741828.183499895005105/588985581123199/?type=3&theater

射撃競技には詳しくないが、振動防止のリムセーバー X-Ring的なものだろうか
http://www.limbsaver.com/product/limbsaver-barrel-de-resonator/

モノポッド使用可の部門もあって、実猟に近い雰囲気が面白い。
https://youtu.be/IuPHCx2D3ds?t=2m


2016年1月27日水曜日

リローディング用の非鉛のスラッグやサボット

 北海道では鉛弾が規制されているため、10年未満のハーフライフル所持者は、銅サボットを使うことが多い。
 レミントンのカッパーソリッドが620~700円、フェデラルのトロフィーカッパーが560~650円程度。
 海外では5個14ドルぐらいなので、1発360円。

 本州で使える鉛スラッグなら、1発200円程度。

 鉄弾のDUPOなら410~500円。
 非鉛サボットの既製弾については、こちらの記事でまとめてあります。

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 弾の値段が高いので、非鉛弾頭をリローディングできないか、調べてみました。
 ライフルは銅弾頭の選択肢がありますが、散弾銃用の非鉛スラッグ、サボットについては情報自体が少ないです。

 アメリカは州によって、弓、マズルローダー、散弾銃、ライフルなど段階的に鹿狩猟を解禁している場合があります。
 カリフォルニア州のように鉛弾規制をしようとしており、なおかつ狩猟ライセンスの種類として散弾銃がある州があれば、もうちょっと非鉛サボットの情報が集まると思うのですが、現状では無さそう?
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 昔はバーンズSGS(BARNES SHOTGUN SLUG)という銅サボットの弾頭だけ売っていたような情報もありますが、今は無いようです。
 フェデラルのトロフィーカッパーは、昔はバーンズ弾頭で、現在はフェデラル製弾頭という情報をどこかで見た記憶があります。
 公式でも、バーンズ弾頭は良かったというレビューが載っています
 ネット上で調べると、2009年ぐらいまで入手していたのでしょうか。

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 ブリネッキのスーバーサボットの弾頭だけを、今村銃砲店さんで扱っています。
 平成24年の価格で364円ですが、1発あたり??
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 鉛を使っていないスラッグ弾頭だが、円筒形で弾道係数はあまり良くないかも。
 TomBob Outdoors CTX-12GA-325 : 12gauge 325grain Slug
Weight: 325 gr
Diameter: 0.681"
Length: 0.602"

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Green Slug 12ga non-toxic .729 x 376 gr (15/pak) $ 30.99
http://www.ballisticproducts.com/Green-Slug-12ga-729-375gr-15_box/productinfo/7000005/
12番の口径が.729インチなので、ワッズを使わないスラッグということになるのでしょうか。
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 50口径の拳銃弾を12ゲージで使えるようにするサボットワッズRSS-12があります。50個で17ドル

 Midwayのレビューは微妙?うまく開かないという話もあります。

 SEFA-JAPANで取り扱っているので、国内でも使っている人はいるとは思いますが、ネット上の日本語情報が少ないです。50個3750円税別
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 スズなどの鉛でない金属を使いサボット弾を鋳造している人もいるようですが、なかなか難しい感じです。
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 ハーフライフル銃身にサボット弾と、スムースボア銃身でスラッグ弾の違い。
 WAA12ワッズにLymanスラッグ弾頭と、RSS12に50弾頭の違い。
 根本的な部分ですが、これらのうち、どれが鹿撃ちに使える威力と精度があるのか分かりにくいです。

 ハーフライフルとしてはサベージ212と220、ブローニングAボルト、モスバーグM695、レミントンM870やM11-87の替え銃身があります。
 スムースボアではミロクMSS-20、イサカディアスレイヤーあたりでしょうか。

 それに加えて火薬の種類やクリンプ方法、ワッズの違いなどの組合せは数多くあるので、リローディングは奥が深いです。
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 リローディングを始める機材としてLeeのLOAD-ALL、パウダーメジャー、電子式秤、天秤式秤などで、ざっくり3万円。
 1発ごとに使う資材として、薬莢、サボットワッズ、高さ調整のフェルト、ガスシール、弾頭、雷管、火薬で、単価は1発200円ぐらいでしょうか。
 
 一回揃えると使い続けなくては意味がなくなりますし、数を撃たないと初期費用が回収できません。
 あまり数を撃たない自分の場合、既製弾を買った方が、安く成果が上がるのかもしれません。
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 色々と書いてきましたが、1犬2足3鉄砲のように、獲物がいる場所と時間を選ぶ知識、山歩きの技術なども含め、狩猟をする要素の1つが銃になります。

 一発600円のサボットを使ってでも練習し、実際に使って経験値を上げるしかないということでしょう。

 村田銃の時代もあった訳ですから、銃についてウンチクを垂れている暇があったら、一回でも多く出猟した方が、得るものがあるかもしれません。

2016年1月26日火曜日

巻狩りに参加

 機会があって大人数の巻狩りに参加してきました。
 自分の待ち場は谷地形で、向こう側の尾根付近で4頭見かけましたが、距離が150m程あり、シカが横移動していて木があったので、撃たずじまい。
 巻狩り全体としては5頭の成果になりました。

 機会があったら勢子でも参加してみたいが、無線機が無いと駄目かな。

 巻狩りは成果の確立を上げるが、一人当たりの分配は減る
 大航海時代、船団のリスクを減らす目的で損害保険が発達したという話を思い出しました。
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 参加した人の装備で気になったもの
・短めの山スキー
 140cmぐらいでしょうか。革ビンディングにモヘアシールでした。

・スキーストックに手製ガンレスト
 自分もやろうと計画していましたが、握り上部に凹型の受けを取り付けていました。

・腰ベルトの弾帯や、ストックにつける弾差しも見かけました。
 あまり数を撃たない自分には必要なさそうですが、使い勝手が気になります。
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 初めての待ち場でしたが、装備的にいくつか反省が。
 雪の上でじっとしているのは寒い。
 尻皮でなくてもいいが、何か断熱で音がしない敷物が欲しい。

 適当なズボンの上に、ナイロンヤッケズボンを履いていったが、膝立ちで待つと、体温で雪が解けて膝が染みてくる。
 ゴアテックスの合羽でもいいが、フィルムがゴワゴワしていまいち。
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 個人的に難しいのが、冬の手袋選び。
 暖かい手袋は分厚く、銃を撃つには適さないし、薄手のものは寒い。
 他のハンターさんが使っている装備をじっくり見ればよかった。
 ある人は手袋に紐をつけて首から下げ、撃つときはグローブを外すようでした。

 こんな保温アイテムもあります。
Hunter Safety System Muff Pak Hand Warmer
http://www.amazon.com/Hunter-Safety-System-Muff-Warmer/dp/B001F0GMJW
 sitokaのグローブ
https://www.facebook.com/fieldandstream/?fref=ts
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 狩猟を始めたはいいが、転勤族で地縁もなく、誘ってくれる地元の人もおらず、グループ猟に行く機会がありません。
 銃砲店に聞くなり、地元猟友会のベテランさんに酒を下げて頼みにいけば、可能性が広がるのでしょうが、なかなかタイミングが合いません。

 ベテランからの知恵知識の伝達と、若い人との交流、出猟機会を設けることが、趣味としての狩猟を長く続けて行くポイントかもしれません。
 ネット脳の考えとしては、SNSなどを使い、人の縁と情報の繋がりを保っておきたい。
 ベテランさんと体験や装備選びについて、2時間ぐらい話してみたいものです。
 北海道の十勝、釧路エリアに出猟する方がいましたら、ぜひ誘ってください。

依託射撃をしてきた

 某射撃場にて、50mで撃ってきました。
 委託は先台をこんな台に乗せ、後ろは砂袋の上に。
http://www.amazon.com/dp/B0007Y8SBW/
 微調整は先台の高さ調整ネジか、後ろの砂袋を前後させて行う。

 銃の保持はいくつかやり方があると思いますが、先台はただ乗せるたけで、左手は銃床に添えました。
 委託射撃では、思っていた以上に銃口が跳ね上がります。
 弾が出たあとに跳ね上がっているだろうが、その挙動にちょっとびっくり。

 前と後ろが繋がっている委託台なら肩が痛くならないのでしょうが、そんなに使う回数が多いものじゃないので、自分で買うのも難しい。
 10年以下のサボット・スラッグ所有者のために、射撃場に備えてくれるとありがたいです。
Caldwell Lead Sled Plus Recoil Reducing Rifle Rest 115ドル
http://www.amazon.com/dp/B0023MHZLA/
Primos Group Therapy Bench Anchor Adjustable Shooting Rest 58ドル+送料
http://www.amazon.com/dp/B00BD55K9M/
 自在万力を使い、簡易的な銃床保持をしている人もいます。
http://kikyouya.exblog.jp/i4/
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 グルーピング確認で3発、さらに確認で2発撃ちましたが、上下に散らばりました。
 サイトは合っていると思うのですが、引き金の引き方や肩付けが安定していないと思われます。

 膝射で3発撃ってみたものの、こちらも散らばり気味。
 50mでこんなに散らばっていたら、100mならどうなるのやら。

 普段からの据銃と空撃ちの訓練が必要なのを痛感しました。
 引き金の重さと、どこまで絞ったら発射になるのかの感覚が身についていません。
 あと、リコイルの強さに、ちょっとビビリ気味。
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 射撃経験が浅いのと、肩付け・頬付けなど姿勢が甘いせいもあるのか、リコイルで肩が痛くなりました。
 後付けのジェルパッドを海外通販のついでで買っていましたが、つけていけば良かった。
http://www.amazon.com/dp/B00081Q7E4/
 リコイル低減機能はありそうですが、ストックの長さが変わるので、良し悪しがあります。

 一般的に言われる、肘を曲げて引き金が届く長さがちょうどいいというより、かなり長くなります。
 ファーイーストさんのコラム
http://www.fareast-gun.co.jp/column/2013/05/post-58.html
>私の経験論からすると射手が最適とする銃床からすると1~2センチ長くした銃床が最適な寸法である、別の言い方をするならば肘の内側にバットプレートを当てて、引き金に指をかけて、1~2センチ長い寸法が最適である
 スコープのアイレリーフを意識して頬付けを前よりにするのと、スコープを覗きながらのボルト操作を腕を伸ばし気味にする必要があります。
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 上下二連のアイアンサイトでDUPO28を使っている人もいましたが、なかなか難しそうです。
 北海道でも本州っぽい地形はありますが、葉が落ちて雪が積もっている状況では、遠射になりがち。
 アイアンサイトやダットサイトより、4~6倍のスコープがあったほうがいいかもしれません。
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 カンチレバーにスコープを付けている銃も近くで見ることができましたが、スコープ後端に力を加えると、思っていた以上にたわみます(銃オーナーが見せてくれました)

 M870は自分も持っていますが、どう運用していったらいいのか悩ましい。
 既に持っているリブ付きインプシリンダーにDUPO28で、サドルマウントに1~4倍ぐらいのスコープか、ハーフライフル+カンチレバーなのか。

 現場で鳥も鹿も対応できるという事を考えると、サドルマウントにスコープな気もしますが、どちらつかずで中途半端になるかも。
 まあ、まだ使い勝手をどうこう言えるほど、狩猟に出ていないですが。

2016年1月23日土曜日

ショットショー2016

1月19~22日にラスベガスで開催

公式ページ http://www.shotshow.org/
Facebook  https://www.facebook.com/nssfshotshow
Youtube  https://www.youtube.com/user/NSSFshotshow
Youtube検索結果
 拳銃やAR系の情報が多く、日本で使えるものはあまり多くないかな?

http://shotshow.org/tag/2016-shot-show/

 新聞形式の情報が分かりやすいです。
http://issuu.com/nssfpublications/docs/shotdaily_day1
http://issuu.com/nssfpublications/docs/shotdaily_day2
http://issuu.com/nssfpublications/docs/shotdaily_day3
http://issuu.com/nssfpublications/docs/shotdaily_day4

 Cheaper Than Dirt!の情報
http://blog.cheaperthandirt.com/tag/shot-show-2016/
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スコープ類
 ホロサイトのEoTechがスコープも販売。 Voodoo Scope

 リューポルドはVX-3iを推している。
 暗所でも見やすく、倍率調整リングに出っ張りがついた。
 以前のVX-3に比べ、低価格化

 ツアイス zeiss VICTORY V8スコープ
 チューブ径が36mmという特殊なサイズ。

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その他装備

 狩猟者に人気のモラナイフですが、柄の端までブレードがあるフルタングモデルが発表されるそうです。
 プラシースは100ドル、革シースは110ドルとやや高い。

flugz DIY custom earplugs
温めてフィットさせる耳栓
https://www.flugz.com/

JTQ GEAR G-LINE スコープにスマートフォンを取り付けるマウント

射撃場で便利なスコープ調整工具 Fix It Sticks

サベージのロゴが、ネイティブアメリカンから新しいものに変わるようです。

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新しい出展者。 2016 SHOT Show "Newbies" Feature Both New and Familiar Names
http://www.theoutdoorwire.com/specials/2016SHOT/story.php?ID=365507
マーチスコープは新規なのか。
サイトロンは数年前から出展しています。


2016年1月22日金曜日

決済ではなく決裁

 銃の所持許可などので使いますが、書類的な認可は決裁です。
 決済は売買取引のことです。

 古い人間だからなのか、[は]と[わ]の使い方や、改行がやたら多い文章なども引っかかります。
 

2016年1月17日日曜日

山スキー色々

 最近のテレマークスキーはプラスチックブーツにNTNビンディングなどのようですが、そうではない狩猟向け山スキーを探してみました。(2016年1月時点)

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秀岳荘オリジナル ゾンメルスキー アザラシシール張り 52,600円
ゾンメルスキー用皮締め具 左右一式 16,400円
ロッテフェラー スーパーテレマーク 3ピン ビンディング 10,692円

ゾンメルスキーの解説

林業関係の用品を扱っている、北見の太陽興産でもゾンメルスキーを扱っている。
古いゾンネルスキーにHIRANUMAと書いてあったが、旭川の平沼スキーが作っていた?

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旭川の銃砲店で取り扱っているもの。
HARAKOゾンメルスキー(ショート)ハラコオリジナルブランド 7万円
http://www.s-supply.net/products/detail.php?product_id=89
側面まで毛皮ということはエッジが無いということか。
滑りはオマケで、スノーシュー的扱いなのかも。  

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Altai Skis The Hok
2009年設立の比較的新しいメーカー、アルタイスキー
紹介記事 板が¥36,750、トレースバインディング(¥19,950)

海外では125cm+XtraceBindingで313ドル程度
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ブルーモリス社製と、共同開発のもの
ブルーモリス    SNOW HIKE        43,000円    ビンディング付
グリーンハウス   スノーランブラー 45,000円
秀岳荘オリジナル スノーハイク       38,800円~44,200円
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札幌の藻岩レルヒ会が作った簡単スキー
秀岳荘で取り扱っている
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stc snow venture  日本名:スキーベンチャー
10年以上前からある。ハードブーツ用とソフトブーツ用ビンディングあり。
シール貼り付けタイプ。操作性は微妙とのレビューも。
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OAC WAP 127  64,000円
OAC KAR 147 69,300円
海外では479ユーロ(約6.1万円)
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米Amazon 板のみで190ドル、ステップソール
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KarhuでKarverとMetaという短いスキーを出していたが、廃盤
L.L. BeanのBoreal Sliding Snowshoe も廃盤

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登山靴・長靴が使えそうなビンディングについて
アルタイスキーや秀岳荘スノーハイクでも使われている、hagan ski x-trace bindings

ビンディングのみ155ドル

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OAC EA BINDING 140ユーロ

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Voile Telemark Bindings 一覧

Voile HD Mountaineer 3-pin Binding $46.34 

Voile 3-Pin Cable Telemark Binding $80.24


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アメリカ軍の Alaska's Northern Warfare Training Center.  Military Skiing 
NATO 120 Bindingという、ケーブル式テレマークビンディングを使っている。  
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自衛隊のスキーだが、ビンディングは太陽興産や秀岳荘と同じもので、革ベルト。
滑走面はステップソールでシールは無し。
靴はスキー用ではなく、防寒戦闘靴2型だと思われる。
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帯広のミリタリーショップイシカワ スキー・フィットベルト 
スパイク長靴の岩礁についてくる調整ベルトのように、ナイロンベルトで作れそうではある。
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忍び猟「シカ肉回収専用バッグ」秀岳荘オリジナル=受注生産品
山スキーに張るモヘアを使ってるということで、ついでに紹介


2016年1月16日土曜日

M870 マガジンスプリングリテーナーの交換

 こちらの動画からの情報。
Upgrading a Press-In Spring Retainer - Remington 870 Tips & Tricks #13
https://www.youtube.com/watch?v=3jfGcuhGrWk
 Rem870.comの掲示板
http://rem870.com/forum/post10700.html

 Magazine Spring Retainer(マガジンスプリングリテーナー)ですが、古いタイプは金属製で切れ込みが入っていて、ペンチで挟んだり、マイナスドライバでこじらないと取り外せません。

 比較的新しいM870では、マガジンチューブの内側に出っ張りがあり、プラスチック製のリテーナーを押しこんで90度回転させると取り外すことができます。

 動画によると、ベネリのM1やスーパーノバなどに使われているリテーナーが、M870にも使えるようです。
 品番は60406で15ドル

 リテーナーに穴が開いており、ラジオペンチで掴めるので便利そう。

 レミントン純正部品のリテーナーの品番はこちら。
F91657  V-45 870 MAGAZINE SPRING RETAINER    12 GA METAL   $4.12
F403151 V-45 870 MAGAZINE SPRING RETAINER 12-16 GA PLASTIC $5.15

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 マガジンチューブ内を掃除しようとしたら、装填数を制限するプラスチック製のマガジンプラグが欠けていました。
 動作には問題ないですし、その辺の木で作ってもいいですが、ついでなのでこちらも発注・交換したい。
 品番F402840 V-43 870 MAGAZINE PLUG 12 & 16 $3.70

2016年1月9日土曜日

ATA 2016 ブッシュネル製品の一部が永久保障になる方向

アメリカではアーチェリー製品の見本市が行われています
Archery Trade Association (ATA)  Trade Show 2016

ATA 2016: Bushnell Introduces ‘No Questions Asked’ Lifetime Warranty

 Trophy, Trophy Xtreme, Legend, Elite, Elite Tactical のラインナップが、Lifetime Warrantyになるそうです。

ブッシュネルのEliteは日本製で、長野のライト光機でOEM生産されているとか。
http://opticsthoughts.com/?page_id=71
諏訪湖SA下りでは、双眼鏡などが売られています。
http://www.c-nexcomall.jp/products/list.php?name=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E5%85%89%E6%A9%9F

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ATA 2016の検索結果


旭エスケービーが装弾事業より撤退

京北綜合射撃場 公式ブログより
http://blog.livedoor.jp/keihoku_sr/archives/46514019.html
 狩猟一年目ですが、アポロという名前は何となく知っていました。


旭エスケービー株式会社



2016年1月8日金曜日

レミントンM870の本を買ってみた

http://www.rem870.com/book/
 「Remington 870 Shotgun Guide」ですが、第3版になったようですので、PDF版を買ってみました。
 453ページで容量は25.4MB

 決済は2CheckOutというシステムで、日本円表記で631円。
 クレジットカードで決済すると、すぐにダウンロードリンクが書いてあるメールが到着。
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Survival Guide for Beginners
Become a Better Shotgunner
Free Gun Safety Guide
 この3つのコンテンツもオマケで付いてきます。
 当然、全部英語なので、これから地道に読んでいきたいです。
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 当たり前の話ですが、流通している品数が多いほど、互換性のある部品が販売され、カスタムなどの情報も多くなります。
 車や携帯電話にしても同じ。

 将来、ライフルを持つかもしれませんが、定番のレミントンM700なら、間違いないという気がしてきます。
 日本製ということでミロクが作っているブローニングXボルトとか、あまり情報が無い豊和M1500なども捨てがたいですが…
 弾もマイナーな口径を選ぶと苦労しそう。
 まあ、ライフル所持は10年後なので、獲らぬ狸の皮算用というか、妄想になりますけど。

2016年1月5日火曜日

ゲーム:ハントクック

http://selectbutton.jp/apps/huntcook

 狩猟とジビエのミニゲーム、ハントクックをやっている。
 弓が使えたりするのは漫画的な演出なのでまあ良いとして、弾が薬莢ごと飛んで行く演出は、明らかに間違っているので修正してほしい。



 ゲーム攻略のヒント
・じっくりハントは3番目ぐらいまで何とかなるが、以降は難しくなるので無理してやらないほうがいい。
・初期から中盤ではリンゴが不足するので、店で買う
・後半ではニンジン、ショウガが足りなくなる。
・松茸、キノコ、栗、山椒は99個以上はいらないので売る。
・ダイヤは煮るの拡張と、食糧庫の拡張で使った。
・ハント回数回復の飲み物だが、後半では余っていたので、どんどん使っていい。
・牛乳や米などが余ってきたら、加工でバターや酢にする。
・余裕があったら、ホワイトソースや酢飯を作っておく
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追記
 2016年1月5日に、突然データが吹き飛んだ。
 数時間前にプレイしたし、バージョンアップなど特にシステムに関わる作業はしていなかったのだが…
 Googleにデータをバックアップしていたはずだが、端末との紐付けが狂ったのか、バックアップデータの読み込みもできない。
 熊ステージまで行き、ハントアイテム、罠アイテム、調理器具をMAXまでしたのだが残念。

 とりあえずアンインストール、再インストールし、初期画面のデータ復元したら、バックアップから復活できた。
 レベル34に巻き戻ってしまったが、ボチボチやっていこう。

 バックアップは数日ごと、レベルが上がるなどの区切りで忘れずに。
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(追記 2016年1月8日)
 再インストールからバックアップデータの取り込みをして数日後に、また固まった。
 バックアップは毎日とるようにしていたが、こんなに安定していないと、おちおち遊んでいられない。
 適当な所まで行ったら、次のバージョンアップがされるまで放置することにしよう。























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2016年6月追記
wikiが出来ています。
攻略情報や友人募集掲示板もあり、情報が充実しています。
http://huntcook.gamerch.com/
シェフ試験はともかく、ハンター試験は難しい…

 ダイヤショップに入ると、無料動画を見るとダイヤ2個という選択肢がある。
 また、設定の左下には、「無料ダイヤ」でも、閲覧のみで1つ貰える選択肢もある。
 1日1回か2回可能なので、ダイヤが欲しい人は使ってみては。

M870 エキストラクターの交換

 排莢時に薬莢のリムを引っかける、エキストラクターの交換
 簡単なアップグレードで、排莢ジャムの防止になるとか。

 MIMとは金属粉末射出成型(Metal Injection Molding)のこと。
 大量生産に向いているが、部品の縁がシャープではない?らしく、削り出しのNon-MIM Extractorが交換部品として勧められています。
 rem870の記事より
Non-MIM (Machined) Extractor
交換方法 How to Install non-MIM Extractor

 rifleshooterの記事も違いが分かりやすい。
 左がMIM、右がNon-MIM(削り出し)
https://rifleshooter.com/2018/04/remington-870-extractor-identification-mim-v-bar-stock/

 MIMではない削り出し製品が、純正の品番F16176(約18ドル)や、サードパーティから出ている。
Volquartsen製品 24ドル
 薬莢リムのRに合わせるため、自分で削るという記事。
 Remington 870 Extractor Modification

 自分のM870のエキストラクターを見てみたが、射出整形のバリなども無いので、Non-MIMっぽい?
 中古で買ったので履歴が分かりませんが、排莢の不具合に悩むようになってから、交換を考えたいと思います。


2016年1月3日日曜日

ガンロッカーの改良

 スコープ付きの銃があるため、5丁用のロッカーを買った。
 しかし、標準でついている銃架スポンジの高さが低く、スコープが背面の壁に当たってしまう。

 銃架スポンジを改良している例。
http://blog.goo.ne.jp/takoponz/e/caf7d0e2db9c0bb7a824a49ac2716beb
http://ameblo.jp/kanji-kanji/entry-10331023955.html
http://blog.livedoor.jp/showz7743-gun/archives/4194242.html

 かなりやっつけになりますが、自分も改良してみました。
 標準のスポンジはそのままにして、4mm厚の合板をロッカー内寸に合わせてL字にカット。
 左側の壁には合板を両面テープで張り、棚受けにしました。

 銃が直接当たる部分は、厚めの発砲スチロール。
 スコープが当たりそうな背面には、適当な薄いスポンジを張った。

 一番下にも合板を張り、扉にスリング等がはさまりにくくしました。

 今の所2丁しか持っていないので、半分空いている。
 空きスペースが勿体無いので、棚を作ってみました。
 チェーンや扉裏の鍵機構部がぶつからないよう、現物あわせで切っています。

 扉の裏にはボアスネークをぶら下げています。