2018年1月21日日曜日

賞月観星の6.5x32双眼鏡を買ってみた

 8x21,8x25の双眼鏡を使っていました。
 林内では遠くても200mなので、低倍率で広角の32口径の低倍率を試したくなってきました。
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 購入を迷ったもの
 双眼鏡のスペック一覧はこちら

ケンコー ultraVIEW 6×30 WP 5500円
 安い。光学性能は微妙?

KOWA YF30-6 (6×30) 9000円
 安いポロの定番。幅16cmとやや大きい

賞月観星 6.5x32 18000円
 新興で気になる。6.5倍はどうか。

サイトロン TAC-36M (7x28)18000円
 7倍28口径が中途半端?

ライト光機 MX6x32 25000円
 ビクセンのフォレスタHRと同じらしい。。
 全長が短いのが無理があるとみるか、コンパクトと見るか。
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 色々と迷いましたが、光学機器は値段なりなのと、滅多に買い換えないので、奮発して賞月観星に決定。
 中国製ですが、光学設計にこだわっている人が作っています。
 ブログはこちら

 スワロフスキーなどを目標にしており、見え味はニコンモナークレベルという評判もあるとか。
 2018年1月から原材料価格などの関係で値上げするということで、12月中に購入。

梱包箱。
 アットホームにイラストが書いてあります。
 こういったものは嫌いじゃない。

開封、ビノホルダーとスマホホルダも注文しました。


ソフトケース。
胸の前には付けられなかった。
左のストラップは幅広ネオプレン。



普段使いのニコン スプリント 8x21(240g)を上に乗せての比較。
 544gはやや重く感じられます。
 8x32クラスの平均的な重さです。

 接眼レンズが大きく、アイボックスが広く、対象が見つけやすい。
 口径の大きさとレンズの良さの差は大きく、低倍率でも情報量が多いです。


 例のゴム紐ホルダーを使ってみた感じでは、ややブラブラが気になります。
 こちらの動画では、対物レンズ側の鏡銅にゴム紐をかけ、ブラつかないようにする技が紹介されています。
 ザックの胸ベルトにホルダーがあったほうが良さそうかな。















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