くくり罠のハードル式設置法による効率的なシカ捕獲
http://farc.pref.fukuoka.jp/farc/shuyosei/H2903/shu08.pdf
公立林業試験研究機関 研究成果選集
https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/rinshikikan.html
No.15(平成 29 年度) 35ページ
高さ20~30cm、長さ50cm以上の丸太を置く例があるが、かなり太い。
それを置くことで鹿が警戒し、道を使わなくなるような気もするが?
その辺の突っ込みはさておき、技術や知見を公開し、現場にフィードバックしようという姿勢は好印象。
実際には傾斜や獲物の大きさなどの条件によって違うだろうが、獣道を塞ぐ木から、罠を仕掛ける場所までの距離の数字的な裏付けがあれば、とりあえずの目安になる。
罠技術は自治体などでマニュアル化している例が増えてきた。
農林業防止という意味では、もっとノウハウが共有されていいと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿