2017年5月18日木曜日

初めてアナグマを見る

 林業の測量の手伝いをしていたところ、ポール持ちの自分と、測量機械を読む人の間をアナグマが駆け抜けて行きました。
 一瞬タヌキ?と思いましたが、鼻面が尖っていて、一回り大きかったです。

 銃を持っていたと仮定すると、9粒などであれば当たるかもしれませんが、弾を入れ替える可能性もあるので、とても対処できるとは思えない。

 測量では牛方S-25というコンパスを使いました。
http://www.ushikata.co.jp/product/outdoor/compass/poco.html
 銃のスコープと比べると、対物レンズが小さくて暗く、ピントが合う被写界深度も浅く、アイレリーフが短くて眼鏡をかけていると見えません。
 値段が高くなっても良いので、対物レンズ24mmでアイレリーフ15mm以上のモデルが欲しい。

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