2019年3月7日木曜日

五藤光学研究所の5x18を触ってみた

(関連記事:6倍未満の単眼鏡を調べる
http://www.goto.co.jp/monocular/
 実機を置いてある場所が少ないのが難点です。
 近くまで行く機会がありましたので、実際に持ってみました。
持った感じのサイズ感。
 Amazonのレビューにあるように、四角い対物側が引っかかるので、接眼部を回してピントを合わせやすい。
 無限遠から0.5mまで、1回転で全範囲を調整できる。


 最短の状態。
 アイカップは回転引き出しで、途中で数箇所で止まる。
 ピント無限大で最短。
 30mぐらいに合わせるには、わずかにピント調整が必要。



 近くを見るようにピントを合わせ、アイカップを最も出した最長の状態。
 屋外で使う場合は、こうはならない。

 付属品はレンズ拭きにもなる柔らかい袋で、ポーチは無いらしい。

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 単眼鏡は片目で使うのに、慣れが必要。
 反対側の目は開けたままで、なおかつ対象物が見えないようにすると良いと、どこかで読んだ気がする。

 重さや太さは気になりませんでした。
 ザックの肩ベルトあたりにホルダーをつけておけば、サッと使うことができるか?
 しかし、お試しで2.8万円はちょっと高い。

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 次に気になるのは、Kenko ギャラリーEYE 4×12
 ヨドバシアキバぐらい大きな店に行けば置いてあるだろうが、地方都市では実機に触れるのは難しそう。

 そもそも新天地の山の状況が分かりませんし、急ぐ物でもないので、購入はまだまだ先になりそうです。

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