2019年10月29日火曜日

大雨の中、車を運転する

 1時間に40~45mmの豪雨の中、車で移動しました。

 対向車が跳ね上げた水が、車の天井まで届いたり、ワイパーを最大速度にしていても、数秒見えなくなるようなレベルは初めて。

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 深い水溜りに突っ込み、動かなくなった車も3台ほど見た。
 タイヤの半分とかマフラー以上の水深は危険というイメージがあります。

http://qa.jaf.or.jp/trouble/disaster/08.htm
>乗用車であればドアの下端、つまりクルマの床面が浸からない程度となります。

https://gazoo.com/ilovecars/daily/160913.html
>クルマの底面に水面が触れるような水深が、限界だと考えてほしい。
>これ以上になると、マフラーから排気ができずにエンジンが停止する可能性があるほか、場合によっては吸気口からエンジン内部に水が侵入して故障することもある。
>安全に走行できるのは、水面がタイヤの高さの半分以下。

 参考記事:車の地上最低高を比べる
 最低地上高のよくある誤解。9cm以上必要なのは「どこ?」
 サスのアームなどは含めないらしい。

 実際に測ってみました。
 3cmリフトアップ、13インチタイヤなので、ノーマルより高めです。

33cm マフラーの下端
23cm オイルパンカバー
25cm 燃料タンクの底
27cm タイヤの半分(13インチTG4)

 ちょっとした凹みや波で5cmほど変動しますので、15cmぐらいが安全圏でしょうか。
 マフラーから水が入ると一発で駄目になる可能性もあるので、無理は禁物です。
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 水深10cm以上が距離30mぐらい続くと、途中で止まらないか恐怖を覚えます。
 「勢いがなくなると止まって故障する状況」というのは、どこかで経験した気がします。
 Youtubeで見た動画と、林道の洗い越しなどの経験が合わさって、記憶が創造されているのかもしれない。

 短時間で一気に降ったこともあり、水が濁っていなければ、道路の白線が見える。
 白線が薄くなっていたり、水が濁っていると、深さの目安が分からない。

 道路は水平ではなく、中央が凸になっていたり、カーブの外側が高くなっていたりするので、対向車に注意し、できるだけ高い場所を選ぶ。

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 金曜日の夜ということもあり、車の流れがあったので、つい運転してしまった。
 短時間で多い雨量なので、4時間ほど留まって、やり過ごすのが正解だったのかもしれない。


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