2018年11月5日月曜日

レミントンM870のトリガーの重さを測ってみる

 公式ではなく、英語圏の掲示板などの情報だが、レミントンM870の純正のトリガーの重さは4~5ポンド(1814~2267g)と言われている。


 トリガーの重さはどれぐらいが最適なのか。
 シアスプリングを交換
 M870 シアスプリングのサイズとオーダー
 トリガープルスケールを手に入れる

 実際に引き金の重さを測ってみました。
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 レミントンM870はトリガーの脱着が簡単なので、銃に取り付けた状態で、空撃ち薬莢を入れて計測。
 計測は5回以上の平均。

 1701g ( 3 6/8ポンド) オリジナル
 1417g ( 3 1/8ポンド) 75%の強さのバネ
 1134g ( 2 4/8ポンド) 50%の強さのバネ

 ハンマーが落ちるまでは色々な過程があり、シアスプリングは1つの因子にすぎません。
 バネの強さとトリガーの重さは、必ずしも比例しません。

 射撃大会などでは、重さ1.5kg以上というルールになっている事が多い。

 実猟で使う道具ですし、こまめな脱包をすることで暴発リスクは減らせると思うので、軽めのセッティングにしてみたい。

 バネは1つ1000円以下で注文可能なので、自分好みのセッティングに調整した人にとっては、おすすめの方法です。


 トリガーが軽ければ、引き金を引く際のブレは少し抑えられるのでは?と想像する。
 重さ以外のキレや、これ以上引いたら落ちるという分かりやすさ、毎回同じ重さやフィーリングで引けるかなども重要だと思います。

 将来的にライフルを持ち、ジュエルなど社外品のトリガーを手に入れるか、競技用の銃を触らないと、何が「良いトリガー」なのか分かりません。

 射撃競技のトリガーコントロール
http://www11.plala.or.jp/guutara/html/kyousitu/homeroom/triger_control.htm

 こういった力の加え方にしても、意識しながら何百回と空撃ちして、その銃の癖を身体で覚えることが重要なのかも。


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