2018年9月16日日曜日

スコープスルーレバーの自作を考える

 ライト光機の1-6x24のスコープを使っていますが、とっさの倍率変更がちょっと重く感じられます。

 汎用品については、「スコープスルーレバー」という記事でまとめました。

 OTS製と外見は同じで、レティクル違いだと思われるので、こちらのレバーを買えば良い。
https://www.proshop-elite.com/products/detail.php?product_id=1989
 販売価格(税込):3,800円 + 送料800円 + 代引手数料324円 = 合計4,924円
 レバーで5000円はちょっと高い。
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 自作のレバーの情報を探してみました。

3Dプリンタでの出力の場合。
・色は黒で、発色などはどうでもいい
・頑丈で、ある程度の柔軟性がある
・表面は凸凹しても良い(後で手作業で削る)
こういった条件だと、ABS樹脂が良さそう。

 熱可塑樹脂を積み重ねていく3Dプリンタではなく、アクリルなどを削っても良さそう。
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 アメリカでは、3Dプリンタの出力品を売っている会社もあります。

 MK Machining
https://mkmachining.com/product-category/throw-levers-2/throw-levers/

 Amazonでも取り扱っています。
 20ドルと安い。

 素材はポリエチレンテレフタレート(PETG)、FDEナイロン、スパーストロングカスタムカーボンファイバーナイロンらしい。

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3Dモデリングソフトも調べてみました
Tinkercad ウェブベースで無料
Fusion 360 Tinkercadと同じ会社。試用期間あり
SketchUp
FreeCAD
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 3Dデータ共有サイトでscope throw lever、scope leverを探してみます。
https://www.thingiverse.com/search?q=scope+lever&dwh=805b8147988994c
http://www.yeggi.com/q/throw+lever/
https://www.stlfinder.com/?search=Scope%20Throw%20Lever
https://grabcad.com/library/tag/scope


https://www.ebay.com/itm/Vortex-Viper-HS-T-scope-throw-lever-SV-2-metal-magnification-ring-/323077638599
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 結局、自分で設計し、FabLab(ファブラボ)などで出力する方法が現実的のようです。
 自宅で完結する方法としては、アナログな手法として、木を削る方法もありますが…
 繊維が直角に積層している厚みのある合板や、それなりに固くて粘りのある木を使えば可能か?

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