2018年5月31日木曜日

囲い罠のスリット式ワンウェイゲート

林業系の冊子「森林防疫 2018年5月号」から、埼玉県におけるニホンジカの被害対策について

 スリット式ワンウェイゲート
 センサー式のゲートに比べ、構造が簡単なのが良さそうです。

 IOT活用で補助金がつくパターンがあります。
https://www.youtube.com/watch?v=rSS173cvCv8
 高い機材を導入したはいいが、いまいちで倉庫で眠るパターンもありがち。

総務省 鳥獣被害対策に関する実態調査
-ICTを活用した対策の条件整備を中心として-
<調査結果に基づく通知>
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/107317_180521.html


シンプルゆえ故障しないこういった形の方が、汎用性・確実性がありそうです。
 食害防止の柵にしても、農作物を収穫した後であれば、このワンウェイゲートを付けて、囲い罠として使うことができるかもしれません。

 弾性ポールの固定が、この技術のキモになります。
 縦杭への固定、弾性ポールの種類と間隔、隙間の広さなど、ノウハウが蓄積、公開されることを期待します。

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