2018年2月4日日曜日

SK11 両面ダイヤモンド砥石 #150 #600


 (204×65×7mm)

 かなり切削力の強い、荒砥石。
 鉈が欠けた場合などに使います。

 切削力が弱いと、刃先だけ修正するので、刃の角度が鈍くなったり、ハマグリ刃になりがちです。
 この砥石なら大きな面の修正ができるので楽。

 しかし、そんな修正は滅多にしないので、出番はあまり多くありません。
 「持っていれば便利だが、使う機会の少ない道具」です。

 もうちょっと目の細かい#400 #1000 モデルもあります。
 こちらぐらいの方が、ナイフサイズの修正には使いそう。

 ナイフの世界ではベベルやグラインドがどうこうなどありますが、そこまで極めていません。
 道具としてみると、性能として鹿1頭を大バラシでき、安くて軽く、衛生的に洗えるナイフなら何でもいいです。

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