2018年2月20日火曜日

Reformation Firearms

 フランクリンアーモリーから発売された銃。
 http://www.reformationfirearms.com/services.html


 http://news.militaryblog.jp/web/Short-Barreled-Rifle/Franklyn-Armory-Reformation.html
 ショートバレルドライフル(Short Barreled Rifle)規制を逃れるため、直線の溝のライフリングにしているとか。

http://www.reformationfirearms.com/untitled.html
 精度は100ヤードで1.3インチ。
 開発途中では横転弾も出ています。

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・弾頭の回転による安定
・弾頭の重心バランス
・フィンによるシャトルコック効果

 弾道力学として色々な要素がからむので難しそうです。


・200mでそれなりのグルーピングがある。
・ハーフライフリングのサボット銃より集弾する
・弾の安定的な入手が可能
・銃身長11.5インチ(約29cm)ですが、日本では銃身長48.8cmを超えるもののみ許可されます。
 銃身20インチ以上にする
カリフォルニア的なグリップ

 ここまで揃えば欲しくなりますが、超えるべきハードルが多すぎます。
 価格とメリットを考えると、サベージやAボルトで十分

 バリスティックプロダクツのスラッグ弾頭
http://www.ballisticproducts.com/Slugs-and-Components/products/71/

 プラスチック製の送りが飛行中も外れない弾頭の場合、スムースボア、ライフルチョーク、直線ライフリングのどれが一番安定するのでしょうか?
 ちょっと気になります。

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