2016年8月16日火曜日

引き金の重さをペットボトルを使って測ってみた

 関連記事:DIYのトリガープルスケール

 引き金に紐を結び、ぶら下げたペットボトルに水を注ぐという、簡易的な方法です。
 水がこぼれると面倒なので、風呂場で実施。

 レミントン870を測ってみましたが、2443g、2316g、2059g(平均2272g)でした。
 紐を使ってペットボトルをぶら下げましたが、3回目は紐がややトリガーの下にずれてしまい、梃子の原理で軽くなったと思われます。

 トリガーの重さはこちらの記事で調べましたが、狩猟用としては1.5~4lbs(680~1814g)の調整範囲が多いです。
 それに比べると、やや重いという事でしょうか。
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 やってみれば分かりますが、一人でやるのはなかなか難しいです。

・紐をトリガーにかけ、1.5Lのペットボトルを2つぶら下げる
・トリガーを引く方向に、紐の角度を併せる
・風呂桶の縁では低すぎるので、左手で銃をキープ
・ペットボトルに漏斗をつけ、右手で水を注ぐ
 机に万力が設置してあり、そこに銃を固定できるのがベストです。
 2人でやれば簡単ですが、他人に銃に触らせるわけにもいきません。

 銃を万力などで固定しないと、かなりやりにくいです。
 水より硬貨などでやったほうが良さそう。
 10円の場合、1枚3.75gなので、100個(1000円分)で375g。
 1500gは334枚(3340円分)

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 トリガープルスケールは18ドル。
 Wheeler Trigger Pull Scale
http://www.amazon.com/dp/B004E4CZE2/
 一回買っておけば何十年も使えるものですし、何かのついでがあれば、買ってしまいたい。

 デジタルの吊り下げ秤でも代用できそうですが、値段は同じ程度です。

 トリガーを引く方向(銃身と並行)を考えると、重り方式ではストックが邪魔になります。

最大値の記録機能の有無や計測範囲が合うものを調べる手間を考えると、結局はシンプルゆえ壊れない、バネ式のトリガープルスケールが良さそう。

 使うのはトリガーの重さのセッティングを調整する際か、大会前の確認だけなので、年に10回も無いと思われます。
 今後20年使うと思えば安いものと、自分を納得させてみる。

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