2016年8月5日金曜日

ピンポンチを100円で作る

 銃の分解には、ピンポンチが必要です。
レミントンM870の構造図
http://support.remington.com/02_PUMP_ACTION_MODEL_870%E2%84%A2/050_Schematic_and_Parts_List

それぞれのピンの直径を測ってみました。
 直径 番号 パーツ名
3.6mm  51  Safety Mechanism Spring Retaining Pin
4.0mm  53  Sear Pin
4.0mm  64  Trigger Pin
4.8mm  66  Trigger Plate Pin, Front
6.4mm  67  Trigger Plate Pin, Rear


部品番号34番の Hammer Pinは、固そうなので分解していません。
 スリーブとピンで2重になっており、ちょっと難しそう。


 特に固いのは、64番のトリガーピン
 このように筋が入っており、簡単に抜けないようになっています。
 初めて外したときは、前オーナーが傷つけたのか?と勘違いしてしまいました。
 Midwayでも確認できますが、新品でも溝が入っています。
 F17533  870 TRIGGER PIN $4.12
http://www.midwayusa.com/product/769964/remington-trigger-pin-870-marine-magnum
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 以前、トリガーASSYを機関部に固定しているピンを外すために、その辺の笹でピンポンチを作ったことがあります。
 トリガープレートピンはDリングで締め付けているだけなので、それほど固くはありません。

 ピンポンチの代用として、ダイソーの精密ドライバーの先端を切り落としてみました。
(2016年7月現在、店舗には2種類ありました)
#1(4.0mm)
#0(2.45mm)
1.4mm
2.0mm
2.4mm
3.0mm
 4.0mmと2.4mmの2本があれば、当面は足りそう。
 金鋸で先端を切り落とし、鑢で整形するだけなので、違う直径が必要になったら、また加工しよう。

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