2015年11月6日金曜日

ガンロッカーの改造

 ハーフライフル散弾銃を所有しており、対物レンズに直径40mmのスコープがついている。
 5丁用のロッカーを購入したが、そのまま置くとスコープが後ろの板に当たってしまう。
 標準で内側についている銃を置く凸凹した硬質スポンジがあるが、高さが足りなく、銃が寝てしまう。

 結局、こんな改修を行った。
・銃が引っかからない上部に薄いベニヤで棚を作る

・5丁用だが2丁だけなので、銃を置く窪みの部分も半分はベニヤで棚にし、凹みもスコープがぶつからないよう手前に出す。
 銃が当たる部分は発泡スチロール。

・スコープが当たりそうな奥の面に、薄いスポンジを張る。

・スリングなどがはみ出た場合、扉が閉まりにくくなるため、ドアの内側に高さ2cmぐらいの薄い板を張った。
 出し入れがしやすい場所にロッカーがあれば苦にならないかもしれないが、防犯上見えにくい場所に設置してあるので、ちょっと出し入れしにくく、引っかかることがあった。
 棚には重いものを置かないので、ベニヤの固定は両面テープ。
 あとは掃除用品など小物をぶら下げるフックを設置してみよう。
 家がそんなに広くないし転勤もあるので、家財は容積で考える癖が付いている。

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