2015年11月29日日曜日

スナップキャップを再度作成

 前回はスタークリンプ部分が膨らんでうまく入らず、切り取ってみたら短くて排莢できなくて失敗した。
 空薬莢が出たので、再度作ってみた。

 実弾が3種類あるので、薬莢の全長と重さを計ってみる。
 61.7mm 37g フェデラル・トロフィーカッパー 2・3/4
 63.9mm 40g DUPO28(スラッグ弾)
 58.7mm 46g 鳥撃ち用の散弾3号 レミントンRXP-S
 前回失敗した失敗品は全長55mm。あと4mm長ければ良かったのかも。

 今回使ったのはフェデラルのトロフィーカッパー(ロールクリンプ)と、レミントンRXP-S(スタークリンプ)
 切り過ぎると修正がきかないのでやや長めにし、中身を詰める前に、装填と排莢ができるか確認する。
 3インチのマグナム弾も入る銃なので、やや長めでも大丈夫なはず。

 雷管を家にあった木と釘で作ったありあわせの自作工具で抜く。
 中心からちょっとずれているが、とりあえず使用に問題は無い。

 雷管部分をグルーガンで塞ぎ、薬莢内部は紙と重りを詰め、実包と近い重さに調整し、入口はグルーガンで封鎖。
 緑の薬莢に散弾っぽく見えているのが、鉛の粒。
 実包と間違えないよう、外側に白い線を塗って完成。
 実包は帰ってきたらすぐに装弾ロッカーに仕舞うので、間違えることはないだろう。

 グルーが固まると、爪で強く押してようやく跡がつくぐらい硬くなる。
 シリコンよりは硬いが、空撃ちしても撃針を痛めない程度だとは思う。

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